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ノートPC向け外界遮断ニットウェアBTI



あのUSBのぞき見防止フードが帰ってきた!ようなこちらはアリゾナ州立大Sternlabの研究プロジェクトBTI、ボディ・テクノロジー・インターフェース。写真のBLT(Body - Laptop Interface)ではノートPCの画面・キーボードとユーザーの頭、入力する手を覆う手編みの袋?というかフードのようなニットウェアとなっています。

「人間とテクノロジーの関係を探る」系研究と作者Rebecca Sternさんの手芸魂がおかしな方向で融合したものらしく、意味はわかりませんがすごいビジュアルです。USBオーディオデバイス搭載の覗き見防止フードやマフラーに実用?ではおよばないものの、機械と人間が「つながっている」ことを視覚的に示す目的は見事に果たしているのではないでしょうか。手とキーボードだけを覆うバージョンは製品化もできそうです(サンコー的な意味で)。

新Windowsはケチャップ味



エジプト製らしい「Windows」ポテトチップ、ケチャップ味。商標云々であるとかロゴのウィンドウズ君?が微妙に怖いといったこと以前に、経口摂取するものに「Windows」と名付けてしまうセンスに慄然とします。エジプト人の食の安全意識は一体どうなってるんでしょうか。

夢を再生するロボットSleep Waking



アーティストFernando Orellana氏の「Sleep Waking」は、人の見る夢を記録してロボットに再生させるという作品。いわゆるREM睡眠を測定する眼球運動センサーや脳波計などで睡眠中のデータを記録、そこから夢を見ているあいだにとっていた思われる動きを再現して人型ロボ(近藤科学KHR)に「夢の中のあなた」を演じさせるという趣向です。Flashの見られる環境の方はこのあたりで「続きを読む」の動画をごらんください。

音楽のせいかKHRのぎこちない動きのせいか、飛んだつもりになっている・なにかに怯えている・なにかを探しているなどいかにも「夢の中」を連想させる動きになっています。ただし作者も認めるとおり睡眠中に取れるデータから実際の運動への変換にはまだかなり無理があり、眼球運動を視線方向といった変換はおこなっているものの、脳波をどう解釈するかなどはかなり「アーティストの裁量」が入っているとのこと。とても人にいえないような夢ばかり見ている方も今のところは安心です。

USB 顔 (殴って使います)



顔面:
  • USB接続
  • ラバー製
  • 交換可能
  • 衝撃センサー内蔵
PC側ソフトウェア:
  • 打撃に応じた泣き声
  • 画面上の(顔面)イメージ変形
  • 好きな(あるいは嫌いな) 顔写真をアップロードして使用可能

  • 2008年3月発売予定
だがしかし、ちゃんとPCの周辺機器として機能しているだけでも、電源コネクタがUSBになっているだけの「USBガジェット」よりマシとはいえますまいか。言えないか。実演デモ動画はReadリンク先へ。

iriverから謎のBluetoothデバイス



iriverfans.comのフォーラムに掲載されている謎のiriver製デバイス。SEK2007に展示されていたらしいこと以外はまったく詳細不明。一見したところはiriverロゴの横にボタンらしきものがひとつ、ディスプレイにはバッテリー残量アイコンと「MY LOVE」(曲名?)の表示、反対側にはBluetoothのロゴ。

iriverで曲名らしきディスプレイがついているからにはBluetoothで音楽系のデバイスであることは確かとしても、全体の形がなんとも謎です。途中で分離するらしい継ぎ目が見えているところからすると小型の本体とポータブルな充電器??おなじコンセプトでもS10 + USBブレスレット = Bluetoothウォッチは分かりやすく魅力的でしたが、これは何なのか訳が分かりません。正体を知っている、あるいは思いついたというかたはぜひ教えてください。

[本家Engadget]




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