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Twitter対応のWiFi体重・体脂肪計、結果をフォロワーに自動報告


無線LAN 体重計 The WiFi Body Scale が Twitter 通知機能への対応を発表しました。Withings の WiFi Body Scale はWiFi経由のインターネット接続機能を備えた 体重・体脂肪計。計測するたびに体重・BMI・体脂肪率といったデータをサーバに送信して自動的に蓄積、専用のサイトで数値やグラフの確認ができるという製品です。

今回統合されたTwitter機能は、毎日や毎週・計測するたびなど、あらかじめ設定しておいたタイミングで登録 Twitterアカウントで結果をTwitするもの。メーカーいわく、ユーザーは「(体重管理の) 進展をフォロワーと共有することにより、さらなるモチベーションを得ることができます」。鉢植えやらカメラつき猫ドアやら胎児やら火星探査機までがTweet する御時世では所有者の体脂肪率をつぶやく体重計もおかしなものではありませんが、増えすぎたフォロワーを減らしたい・選別したいという場合にはいいかもしれません。

[Via Chip Chick]

ソニー・エリクソン初のAndroid携帯 XPERIA X10 発表、国内版も登場予定


ティーザーでの予告どおり、Sony Ericssonが同社初の Android スマートフォンを正式発表しました。製品名は " Rachael " (コードネーム) あらため XPERIA X10。初代 X1や先日登場したばかりのWindows Mobile機 X2を継ぐ XPERIAシリーズフラッグシップとして、予想されていた X3を一気に飛び越えて2桁の X10と命名されています。発売は2010年前半予定。

主な仕様は 4インチ 854 x 480液晶ディスプレイ (静電容量式タッチスクリーン)、1GHz Snapdragon プロセッサ、1GB内蔵メモリ + microSDスロット、WiFi、Bluetooth、A-GPS、8.1Mピクセル AFつきカメラなど。OSは Android 1.6。サイズは119 x 63 x 13mm、135g。

鳴り物入りで登場したモトローラ DROIDとおなじ高解像度・大画面 や Snapdragonプロセッサといったハードウェアも魅力的ですが、X10の売りはAndroidのうえに独自の「UXプラットフォーム」を載せていること。ソニエリの解説いわく、この「UX (User eXperience) 」は3Dアニメを多用したリッチなGUIに留まらず、携帯としてのユーザーエクスペリエンスの根幹にかかわる「シグネチャーアプリ」やソーシャルネットワークの統合などを含む独自の「プラットフォーム」という位置づけ。UXプラットフォームはフラッグシップである X10を手始めに、2010年以降登場するソニエリ携帯に採用される予定。

具体的な「シグネチャーアプリ」としては、同一の相手からのメッセージを電話・メール・Twitter・Facebookといった手段を問わず串刺しで並べる Timescape、その音楽・動画版ともいえる Mediascapeがあります。どちらもコンセプト動画が流出していたもの。また、写真に映っている人物とコンタクトを関連づける顔認識で写真をタップしてメッセージといった機能もあります。実際にどこまで動くのか?は続きに掲載した実機デモ動画をごらんください。

ギャラリー: Sony Ericsson XPERIA X10

Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook 実機ギャラリー&動画


一夜にしてKindleキラーの代表格となった、Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook の実機ギャラリー & 動画をお届けします。16階調のE Inkディスプレイとカラータッチスクリーンの両方を装備、AT&Tの3Gネットワークが利用可能でWiFiにも対応、2GBの内蔵ストレージにmicroSDHCスロット付き、といったNookの基本仕様については発表記事をどうぞ。ギャラリーに続き、発表会のQ&Aで得られた追加情報と動画を掲載。

Barnes & Noble、ハイブリッド電子ブックリーダーNookを発表、259ドル

米国最大の書店チェーン Barnes & Nobleがついに独自の多電子ブックリーダーデバイスを発表しました。名称は「Nook」。電子ペーパーディスプレイの下部にナビゲーション用のタッチスクリーン液晶を備えること、またアマゾン Kindleとおなじく3G モデムを内蔵してどこでも書籍の購入ができることに加えて、リアル書店内のWiFiでは電子本すべてを試し読みできるなど、B&Nならではの実店舗連携が特徴です。

ハードウェアとしてはE Inkの16階調 Vizplexディスプレイを読書用のメイン画面として、カラーのタッチスクリーンをナビゲーション用に使うハイブリッド構成が最大の特徴。上画面は広く高精細かつ日光の下でも読みやすい視認性を備えつつ、下画面ではカラーのカバーフロー的表示でライブラリを素早くブラウズしたり、ソフトウェアキーボードで検索など、E Inkでは不可能な点を補完します。E Inkディスプレイは表示の保持に電力を消費しないため、バッテリー駆動時間は無線をオフにした場合で約10日間。

そのほかハードウェア仕様はAT & Tの内蔵3Gモデム (通信は無料)、802.11b/g WiFi、内蔵2GBストレージ + microSDHCスロット。オーディオブックや音声教材には、内蔵モノラルスピーカーまたは3.5mmヘッドホンジャックでmp3も再生できます。本体サイズは約195 x 125mm、厚さ約12mm、重さ317g。

OSはAndroidをベースとしており、電子ブックの基本 ePUBフォーマットのほかPCなどから転送した自前のPDF文書を読むことが可能。B&Nで購入した書籍については Nookどうしのほか、iPhone や BlackBerry、PCにも最大2週間「貸す」ことができるのもユニークな機能です。iPhoneなどに提供されるリーダーアプリは 「ここまで読んだ」をNookと同期可能。Kindleとおなじく、腰を据えて読めるときは専用リーダー、ちょっとしたすきま時間にはiPhoneでといった使い分けができます。

アマゾンに対抗する帝国である B&Nならではの実店舗連携としては、店舗のWiFiを無償で使え独自のキャンペーン情報などを得られるほか、紙の本と同様、店内ならば電子本のすべてを「立ち読み」できることなど。B&Nはまだ買っていない本も持ち込んで良いカフェを多数の店舗で併設しているタイプの本屋です。デバイスとしてのNookは家電量販店などのほか、全米 800店舗近いB&Nのリアル書店で販売される予定。本体価格は259ドル。うわさの段階からさんざん引っ張っただけあって、本気でKindleを殺しに来ました。続きは発表会の画像と紹介動画、プレスリリース本文。

通信距離300mのWiFiアンテナ The Wi-Fire



(無線LAN電波が)強くなければ生きていけない、という皆様へ。hField Technologies社のThe Wi-Fireは通常は圏外となるような場所でも無線通信が可能になるというWiFi受信機です。なにか発射しそうな商品名ですが、あくまでアンテナ側。指向性アンテナと高感度受信機、そして専用ソフトウェアの組み合わせにより、通信可能範囲が最大300メートルと通常の3倍に。それより短い距離でも通信速度が向上します。

802.11 b/g製品に対応し、残念ながら802.11nには非対応。それでもアクセスポイントから距離がある場合は、通常の11n通信より速度・安定度ともに上回るとアピールしています。Windows XP / VistaだけでなくMac OS X 10.4 / 10.5、カーネル2.6.24以降のLinuxにも対応。PCとの接続はUSB。USBバスパワー動作です。

ちなみに本製品は実はもうこれが三代目。これまでより小型軽量化に成功し、重さは80gとなりました。あとは明らかに不審なデザインを偽装して欲しいところ。価格は$59です。

IEEE 802.11n 今年9月に承認へ



もはや正式な規格名なのではというくらい耳に馴染んでいた「IEEE 802.11nドラフト2.0」がようやくドラフトの殻から羽ばたくことになりました。IEEE 802.15ワーキンググループのBob Heile議長が明らかにしたもので、11nは次回のIEEE標準化検討委員会(RevCom)にかけられ、承認される見込みです。ちなみに次回委員会は9月11日。

長いあいだ待たせておいてけっきょく正式版はどうなったの、という話ですが、PC Watchのレポートによると現行の11nドラフト2.0製品はそのまま11n製品として認められるとのこと。データ転送の効率性を向上させるパケットアグリゲーションや、パフォーマンスを向上させるマルチアンテナ伝送手法などが新機能として追加される予定ですが、あくまでオプション扱いです。

[Via Digg]

Read - PCMag
Read - PC Watch

OLPCを手に入れたルワンダの子供たち、空港の無料WiFiでネット三昧



ネットブックの攻勢や不況のあおりを受け、人員削減など厳しいニュースの続くOLPCですが、その成果はちゃんと形になってきています。写真はOLPCで遊ぶルワンダの十代の子供たち。場所は首都キガリにある、キガリ国際空港です。なぜわざわざ外の、それも空港の駐車場で利用しているのか。それは「そこに街一番の無料無線LANがあるから」。子供たちは三時間も座ってネットに没頭していたとのことです。「ネット」で具体的に何を楽しんでいたのかは残念ながら未詳。ルワンダではすでに5000台のOLPCが配布されており、今後さらに50000台を配る予定です。

[Image courtesy Anna Koblanck / DN.se, thanks Jonas]

ウィルコム「どこでもWi-Fi」は2月19日発売、頭金4800円・月額1980円



TGSで展示されていたPHSモバイルルータ「どこでもWi-Fi」の発売日・価格が発表となりました。「どこでもWi-Fi」(WS024BF)はWAN接続にW-SIMを使ったポータブル無線LANルータ。ACアダプタまたはエネループ x 4本で約3時間の通信が可能です。電源を入れるだけで自動的にアクセスポイントにつながるシンプルさ、AOSSボタンを備えて任天堂 DSやPSPなどのWi-Fi機器と楽に接続できること、帯域は狭いものの高速なRTTつまり応答速度が売り。

発売日は2月19日。利用には「新つなぎ放題」への加入が必要ですが、W-VALUE SELECTで2年契約すれば頭金4800円・定額通信料と端末代金を含めた月額1980円の特別料金で利用可能となっています。W-SIMを契約しない単体販売は「検討中」。詳細と試用リポートは追ってお伝えします。

東芝の新gigabeatは無線LAN搭載、フラッシュベースでWindows Embedded



Zuneのハードウェア製造も担当している東芝から、次世代gigabeatと思われる製品の情報がでてきました。FCCで発見された申請書類によると、型番"MET401"とされる新デバイスはgigabeatロゴがあり、802.11b/g 無線LANを搭載するもの。Windows Embeddedのロゴも付いています。(一瞬全面がディスプレイなのかと思わされますが単に背面図のようです)。

単に現行Zune同等のgigabeatかと思えば、サイズは幅54.0 x高さ85.6 x厚さ9.9mm、重量70g。HDDではなくフラッシュベースで4GB。画面は2.4インチQVGA。つまりiPod nanoを一回り太らせたウォークマンA800の幅をさらに広く、画面を大型にしたようなイメージ。年内登場とも囁かれるフラッシュ版Zuneのベースかとも想像できますが、gigabeatロゴがついているからには国内での展開もぜひ期待したいところです。(上の画像は当然ながら米国版)。

アップル、「すれ違い通信」もできるiPod P2P特許



WiFiでDRMつき試聴曲のやりとりができるZuneや落とし放題のYahoo! Musicと連携するSansa Connectが登場、iPhoneにも無線LAN付いているいま、今度こそと期待されるのはiPodへの無線機能搭載。というわけで、AppleInsiderではアップルが2006年9月に出願した「iPod (iPhone) 間無線通信」特許を発掘しています。

タイトルが「Media data exchange, transfer or delivery for portable electronic devices」(携帯機器用のメディアデータ交換・転送・配布)というこの発明は、モバイル機器が近くにある別のモバイル機器を発見して無線でデータ通信する方法について述べたもの。

「メディアデータ」とされているのは楽曲やアルバム、プレイリスト、映画、ゲームやポッドキャストからニュース、さらにスポーツのアップデート情報といった多岐に渡り、特許技術の内容もマニュアルで探索・通信を確立するものから自動的に接続・交換するもの、通信の際のインタフェースやら許可範囲の定義などものすごく広範なものになっています。

つまりZuneのように曲を交換するだけでなく自動でソフトウェアアップデートを受けとったり、あるいは「今日同じ教室にいた人の公開プレイリスト」がいつの間にか追加されているといったことが可能になる技術。単なるデータ交換であればいくらでも前例がありテクニカルにどこが新奇なのかはよく分かりませんが、将来のiPodがワイヤレス名刺になったりすれ違いポッドキャストが流行ったり、いかがわしい場所ではいかがわしいデータのP2Pファイル交換が盛んになる未来を妄想するにはよい材料です。


Belkin N1 Vision 薄型大画面ルータ




対応する通信規格や実行速度、NASやメディアサーバ機能といった中身では千差万別ながら見た目はあまり代わり映えしなかった無線ルータに、なんとも心ときめく容姿の機種が登場しました。BelkinのN1 Visionは世界初の「インタラクティブネットワークディスプレイ」搭載無線ルータ。一般的なステータスLEDのかわりに大型の単色液晶ディスプレイを備え、各種ネットワーク情報を表示できます。

LCDに表示可能なのはアップロード / ダウンロード速度メーター、接続デバイス一覧、ゲストアクセス用のネットワークキー、デバイスごとの回線使用状況、日付と時刻etc。画面のとなりにはナビゲーション用のキーも搭載します。ルータとしての基本性能は802.11b/g, ドラフトn 2.0、WAN x1 LAN x4のギガビットポート、最大1600ft (約480m)レンジ、MIMOっとした3x3アンテナなど。

北米での発売は7月後半から、価格は$199.99。本体の薄さが分かる写真と液晶画面は「続きを読む」のあと。

PandigitalからWiFi/Bluetooth/PictBridge対応デジタルフォトフレーム

デジタルフォトフレームのPandigitalから、PictBridge標準装備 ・ WiFi / Bluetoothモジュール対応の新機種7モデルが発表されました。新ラインナップの特徴は「モジュール式」アクセサリに対応、基本のフレームに無線LANやBluetooth、バッテリーパックといった機能を後付けできること。

本体のサイズ/解像度は6インチ410x234から15インチ1024x768まで。標準搭載するのは128または256MBフラッシュメモリ、6 in 1 カードリーダ、USB端子、内蔵スピーカー。JPEG画像のほかデジカメ動画にありがちなMotion JPEG、MPEG-1 / 4動画、MP3の再生に対応します。現在表示中の画像をPictBridgeで直接印刷も可能。

ソフトウェア的にもひと工夫あり、指定の画像を表示してMP3を鳴らすアラーム、カレンダー、時計といった機能を搭載。リモコンも標準で付属します。つまりmp3 / 動画目覚ましや画像付きリマインダとしても使用可能。パワーマネジメントや指定時間ON/OFFスケジュールの設定機能も搭載。

本体の価格は6インチ版の$119から15インチ版 $299まで。802.11a/b/g対応の無線LANや携帯カメラから写真を送れるBluetoothモジュールはそれぞれ$40~$50ほど。もはやデジタル写真立てではない別の名前が欲しい多機能ぶりです。カレンダー/アラームの設定方法やネットワーク機能の仕様が気になりますが、写真共有サイトやカレンダー/予定表といったウェブサービスと連携できればなかなか面白い使い方がありそうです。

バッファローから実効150Mbpsのドラフトn 無線ルータ



バッファローから、規格最大300Mbps ・ 最大実効スループット約153Mbpsを実現する高速無線LANルータWZE-AMPG300NGが発表されました。高速の理由はドラフトn対応、MIMOっとした三本アンテナ、そして電波法改正で解禁された仕様帯域2倍の「倍速モード」。

ルータとしての基本仕様はドラフトnおよび同時接続可能な.11a/b/g対応、4ポートギガビットスイッチングハブ、WAN側のFTPスループットは約171Mbps。無線LAN設定は各種ゲーム機でもおなじみAOSSのほか、今後一般に採用されてゆくらしくWPSに対応します。

価格は単体が3万1700円、ドラフトn対応のCardBus用子機WLI-CB-AMG300Nが1万1500円、セットが4万200円。出荷はいずれも7月上旬。

Read - WZR-AMPG300NH 製品ページ




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