Skip to Content

Joystiq has you covered with all things Metal Gear Solid 4!
Engadget

Posts with tag windows vista

iPhone / iPod touchをVista化するVistaPerfection 2.0



DevチームのPWNAGEハックによりついにiPhoneでWindows Vistaが起動!するわけはありませんが、見た目はかなりVista化されるテーマVistaPerfection 2.0が公開されています。製作は"Spec-Works"。見立て・置き換え用のアイコン90種以上のほかタスクバー、ステータスバー、起動時のスライドロック、果てはリストア画面もリンゴではなく窓アイコンに置換するどこまでも間違った手の凝りようです。

JailBreak済みiPhone用の置き換えホームメニューSummerBoard互換となっておりiPod touchでも、あるいはWindows MobileをiPhone化するiSwishのうえからさらに適用することもたぶん可能(どんな意味があるのかはさておき)。脱獄犯のかたはリンク先から直接ダウンロードするか、近いうちにInstallerからも直接落とせるようになる予定です。


[Via IntoMobile]

Windows Vistaのクラッシュ戦犯リスト2007年版、一位はNVIDIA(28.8%)



Windows Vistaの目玉機能として宣伝されているAeroやFlip3Dも走らないようなPCに「Vistaもいけます」的ステッカーを貼って販売したのは消費者の混乱を招く不適切な行為だった、という「Vista Capable」訴訟は単なるマーケティング上の問題と思われてきましたが、裁判の過程でVistaのクラッシュについて面白いデータが出てきました。

上は証拠として公開を命じられたマイクロソフトの内部文書より、2007年の一時期におけるVistaのクラッシュログを組織別にまとめたチャート。つまり直接クラッシュを招いた戦犯リストのようなもの。NVIDIAが全体の28.8%で堂々の一位を獲得しています。次点はマイクロソフトの17.9%、「不明」の17%を挟んでATIが4位の9.3%、5位はインテルの8.8%。

NVIDIA GPUとVista用ドライバの相性の悪さはかつて良く話題になりましたが、やはりというべきか3割近くがNVIDIAという輝かしい結果となりました。ただし全体のログのサンプルは1663748件でしかなく、また2007年のどの時期なのか、あるいは使われたドライバのバージョンやVistaのエディションといった詳細は明かされていないため、あくまで過去の一時期における参考程度にしかなりません。NVIDIAとATIのインストールベースの違い、「NVIDIAが」クラッシュさせた要因はそもそもマイクロソフトが......といった点も同様。Vista移行前ユーザをさらに尻込みさせるような数字ですが、各社のバージョンアップとSP1ですべて解決、しているといいですね。

Windows Vista SP1、ダウンロードセンターで一般提供開始


かねてからの計画どおり、Windows Vista SP1のインターネット経由での一般提供が開始されました。今回公開されたのは日英仏独西の5言語版。Windows Update / Microsoft Updateやダウンロードセンターから適用・入手できます。

内容は既報のようにバグフィックスや安定性・互換性の向上を中心としたもの。直接目につくアップデートとしては、Vistaの謎のひとつでもあったファイルコピー
が同一マシン・同一ドライブ上で25%、非VistaシステムからVista SP1へが45%、SP1同士では(無印Vista同士と比較して)50%と大幅に高速化されます。

今後は4月中旬に自動更新でのダウンロードが開始される予定。インストール前の確認事項やテクニカルサポート情報はリンク先のSP1サイトへ。

Windows Vista SP1ディスクイメージ、マイクロソフトでダウンロード可能



先日ついにRTMを迎えパートナー企業への配布を開始、一般ユーザー向けのダウンロード提供は3月中旬からと予定されているWindows Vista SP1ですが、実はマイクロソフトからすでにダウンロードできるようになっています。下の「ダウンロード」先は(本来OEM向けの) Vista SP1 ディスクイメージに直接リンク。

昨年夏の非公開ベータ版流出以来ファイル共有やらなにやらでは逐一最新版が出回ってはいるものの、マイクロソフトから一カ月ほど早く手に入れたいという方はurlを変えられないうちにリンク先から。ただしクリーンインストールにしか対応していないため、Vistaを新規か再インストールする場合にしか使えません。

[Via Download Squad]

ダウンロード - ※約1.2GBのディスクイメージ (.img)ファイル

追記:OEMパートナーとしてログインしないとダウンロードできないように変更されました。残念。

トーバルズ:OS XはVistaよりマシ、でもファイルシステムはゴミ



先週開催された豪州のLinuxカンファレンスlinux.conf.auより、Linuxの父ことLinus Torvalds氏のインタビュー記事がいくつか出てきています。リンク先Sydney Morning Herald紙からトーバルズ氏のお言葉を抜き出せば、

OS X / Leopardについて:
「どちらも同じくらい欠点がある、とは思わない。LeopardはVistaよりずっと優れたシステムだと思う」。一方で「プログラムするには、OS Xはいくつかの点でVistaよりひどい。ファイルシステムはまったく、完全にクソ("complete and utter crap")。恐ろしいことだ」。

VistaやLeopardが大々的なマーケティングと共に投入されることを批判して:
「OSは(アプリケーションやユーザーからは)完全に透明であるべきだ」。「マイクロソフトやアップルにとって、(OSの新バージョンは) 環境をまるごとコントロールしてユーザーにアプリケーションやハードウェアの買い換えを強いる手段になっている」。

またLinuxについては、ここ数年の課題だった低消費電力化が大幅に進んだこと、Asus Eee PCや携帯電話・ポータブルプレーヤーなどのモバイル機器で採用が進み有力な選択肢となったことの二つを最近の大きな進展として挙げています。そのほか旧来の主張どおりDRMが死につつあるのは喜ばしい、Linuxコミュニティは成熟しており、自分が引退してもなにも変わらないだろうetcといったあたりはこちらのビデオインタビューも参照。

[Photo courtesy of AP, thanks Ash]

Vista SP1がRTM、Windows Updateは3月


マイクロソフトの公式Vista Blogによると、Windows Vista SP1がついに完成(RTM, Released to Manufacturing)したとのこと。現在はリリース候補版Refreshが一般に公開されているVista SP1ですが、一般のVistaユーザー向けリリースの日程は:
  • 3月中旬に5言語(英仏西独日)がWindows Update / microsoft.comダウンロードセンター入り。SP1と干渉する問題が明らかになっているドライバーがインストールされているシステムではUpdate候補にあらわれないものの、ダウンロードセンター経由ではインストール可能。
  • 4月中旬から自動ダウンロード対象。問題のあるドライバーが含まれているシステムの場合はドライバーのアップデート後にSP1が適用される。
となっています。

[via news.com, 本家Engadget]

Vista後継のWindows 7は2011年以降?



2009年後半にも登場するという噂のあったWindows 7ですが、マイクロソフトからは火消し的コメントが出されています。現在すでにマイルストーン1リリースがパートナー向けに提供されており、速ければ2009年後半にも登場という業界筋のうわさ、また「Windows 7 流出ビデオ」とされるものについてWinVistaClubが問い合わせた結果の答えは、「Windows 7はいまだに計画(プランニング)の段階であり、約三年の開発期間を想定しています」。そして「リリース時期については、品質が基準を満たしたときに発表されます」。

計画段階が終わってから開発に3年と読むならば、少なくとも現在から3年後の2011年以降となります。しかし一方で、マイクロソフトは「Vistaの立ち上げから3年間」("and expect the development to take approximately 3 years since the release of Windows Vista.")と回答している場合もあり。いずれにせよ開発にかかる期間の目安として3年という数字が語られているだけで、実際のリリース時期については「これ以上、Windows 7 について現時点でお知らせできる情報はありません」。


[Via The Inquirer]

Vista SP1は2月15日リリース?


すでにRC / RC Refreshが公開されているWindows Vista SP1の公式なリリース予定は今年Q1(第1四半期)。つまり3月末までということになりますが、マイクロソフトに近い筋や各社アナリストの予測によると2月15日説が有力のようです。

たとえばNPD GroupのChris Swenson氏によれば、2月15日はマイクロソフト内部のターゲット期日である(と聞いたことがある)ものの、最後まで対応の余地を残すためわざわざ公言はしないであろう、etc。マイクロソフトの広報からはもちろん「08年Q1」以外のコメントなし。

Windows Vista後継OS 「7」は2009年後半?


マイクロソフトの次期クライアントWindows 「7」はVistaから約3年の開発期間を経て2010年辺りに提供とされてきましたが、もう少しリリースが早まるかもしれません。

TG Dailyが「複数の業界関係者」から得たという情報では、7の開発中コードM1 (マイルストーン1)はすでにパートナー企業の元に渡っており、2009年の後半にも製品としてリリースされる可能性があるとのこと。

それまでのロードマップとして伝えられているのは2008年4月/5月にM2、第3四半期にM3。ベータやRCについてはまだ不明ですが、2009年後半に一応完成ならば今からちょうど一年後程度に始まることも考えられます。「7」の新機能についてはiPhoneどころではないらしいマルチタッチなど断片的にしか明かされていませんが、M1リリースの内容についても今のところ「ヘテロジニアスなグラフィックシステムのサポート」(ベンダの違う複数グラフィックカードの扱い)、メディアセンターの新版が統合されているetcといった情報のみ。

Windows Vista SP1 RC Refresh 一般公開


先月のVista SP1 RC(Release Candidate)に続いて、最新ビルド Windows Vista RC Refreshが公開サイトでダウンロード可能になっています。対応するKB記事は936330(昨年のRC公開時とおなじ)。マイクロソフトによればさらに多くのフィードバックを集めるために公開されたもので、具体的には前回公開されたRCからのインクリメンタルなバグ修正・アップデート版となっています。

また現行Vistaにインストールするにはエディションに応じて2, 3のアップデートをあらかじめ適用しておく必要があります(詳しくは経由先のZDNetを参照)。誰でもダウンロードできるとはいえ、あくまでテスト用なので何かあって困るシステムに入れてはいけません。正式版の公開はカレンダー08年のQ1を予定、たぶん2月くらい。

[Via ZDNet]

Windows Vista SP1 リリース候補版 一般提供開始



来ました。Windows Vista SP1 RC (Release Candidate)がマイクロソフトからダウンロード可能になっています。変更点リストも参照

ダウンロードスクリプト (348KBの自己解凍 .exeファイル。Windows Update経由ダウンロード用)
スタンドアローンパッケージ - (約436MB。日英独仏西の5言語パッケージ)
x64用 スタンドアローン - (約733MB。5言語)

あくまでテスト目的に提供されるプレリリース版なので壊れて困るシステムに入れてはいけません。すでに過去のベータ版をインストールしている方はアンインストールしてから。そのほか一般的な注意事項はダウンロードしたパッケージ内の「インストールの前に」を読みましょう。SP1の正式提供は2008年Q1の予定。

Windows Vista SP1 RC1 変更点リスト公開


まもなくパブリックベータが開始されるWindows Vista SP1 RC1の「ITプロフェッショナル用ガイド」群がマイクロソフトにて公開されています。Vista SP1の概要や導入ガイドなど5つのドキュメントからなり、Notable_Changes_in_Windows_Vista_SP1_ Release _Candidate.docではRC1時点での詳細なchangelogを参照できます。

"Notable Changes"にはアプリケーション互換性・信頼性・セキュリティといった分野ごとに改善点が列挙されていますが、たとえば「パフォーマンスと消費電力」セクションからごく一部を抜粋すれば:
  • ディスプレイ内容が変更されていないとき、プロセッサがスリープ状態を維持できるように。
  • 一定の状況でハードディスクのスピンが終わらない問題に対処。
  • ReadyBoost使用時のスタンバイや休止状態からの復帰を高速化 (ReadyBoostデバイスに保存されるレジューム用ファイルを増やす)。
  • 大きな画像の読み込みサイズを約50%高速化
  • 多くのJscript (JavaScript)を使用するサイトでのIEのパフォーマンスを改善。過去のIEと同等レベルに。
またXPからVistaへ移行してまず不審に思うファイルコピー関係では、
  • 多数のファイルを含むディレクトリの移動速度を大幅に向上
するほか現行の無印Vistaと比較して:
  • 同一マシンの同一ディスク上のローカルコピーで25%高速化
  • リモートの非Windows VistaシステムからローカルのVista SP1へのコピーで45%高速化
  • リモートのVista SP1システムからローカルのVista SP1へのコピーで50%高速化
などなど。ドキュメントのダウンロードはリンク先から。
[Via I Started Something]

Windows Vista SP1 パブリックベータは12月スタート?


業界きってのマイクロソフト / WindowsウォッチャーのひとりMary Jo Foley氏によると、待望のWindows Vista Service Pack 1は12月半ばにもパブリックベータが開始されるらしいとのこと。

バグフィックスや安定性・互換性・パフォーマンスの改善が主となるVista SP1はすでにベータテストが続いており(プリベータから流出)、正式版の公開は2008年Q1(第1四半期)とされています。同氏が「近い筋」から得た情報では、現在RC1としてテストされているビルドは17051。

適用してもXPより(Officeベンチでは)ずっと遅い、XP SP2より10%速くなるらしいXP SP3のほうが待ち遠しいともいわれるVista SP1ですが、今さら戻れないユーザーには待ち遠しいアップデートです。

「Windows XP SP3 対 Vista SP1」、追試結果


現在ベータテスト中のWindows Vista SP1およびWindows XP SP3についてベンチマークテストを実施したソフトウェア企業Devil Mountain Softwareが、「XP SP3はVista SP1より圧倒的に高速」「XP SP3はXP SP2と比較して~10%高速化」という結果を公表して話題となっています。

米Devil Mountain Softwareはパフォーマンス分析ソリューションを提供している企業。同社が実施したMicrosoft Officeベンチマークにおいて、Vista (SP1)は無印Vistaと比較してほとんど差がなく(いずれも完了まで80秒超)、Windows XP SP2で同一のテストを実施した場合(約40秒)の2倍近い時間がかかったとのこと。

またXP SP3とSP2の比較では、意外なことにXP SP3が約10%程度高速という結果となっています。

Vista SP1はバグフィックスや安定性の向上、および一部状況でのパフォーマンス改善を主としているためOfficeベンチで現行Vistaとそれほど差がないことは不思議ではありませんが、XP SP2 / SP3と比較して半分の速度という結果はなんとも都合の悪い話です。


ただし同一環境(Dell XPS M1710, Core 2 Duo, 1GB DDR-2 667MHz RAM, nVidia GeForce Go 7900GS)でおこなわれたとはいえあくまでベンチマークテストであるため「VistaをRAM 1GBで動かしていることがそもそもおかしい」「Office 2007はVistaに不利だが2003ではどうか」といった反響も多く、同社では再テストを実施した結果も載せています。そちらによれば、
  • Vista SP1 (1GB)とVista SP1 (2GB)では、2GB RAM環境のほうがわずかに上回り、約4%の高速化
  • Vista (Office 2007)とVista (Office 2003)では、前者が約80秒に対して後者が60秒台半ばとOffice 2003が高速という結果に。XP (Office 2003)では30秒台前半。
つまり、「Vistaの1GBと2GBでは、Officeベンチでは大きな差はない」 「Vista vs XPでは、Office 2003を使えば約2倍の差が約1.8倍まで縮まる」という追試結果になっています。VistaについてはあくまでOfficeベンチの結果であって総合的なパフォーマンスではもっと頑張っているに違いないと信じておくとして、Vista最大の敵であるXPがSP3でさらに約10%高速化というのは嬉しいのか可哀想なのか分からなくなってくる話です。

Read - XP SP3は10%高速
Read
- Vista 2GB RAM追試結果

SideShow on Windows Mobile、まもなく登場?



Windows Vista の新機能ながらあまり目にする機会のない「SideShow」の新SDK ベータ版が登場、アップデート内容からそろそろWindows Mobileに対応するのでは、と推測されています。SideShowはWindows PCと連携する補助デバイス用のミニOSのようなもので、PCが起動していないときでもメールやコンタクトといった情報にアクセスしたり、ウィジェット風ミニアプリを実行する

デバイスSDKの新バージョンWindows SideShow Device SDK for .NET Micro Framework v1.4で加わったのは:
  • New Portrait QVGA UI designed for remote controls
  • New Universal driver for Windows SideShow that supports USB and Bluetooth communication
  • New Simulator that uses the Universal driver
  • New user switching UI for devices operating in the assigned user mode
  • New Bluetooth menu commands
  • Support for Danish, Finnish, and Norwegian languages
など。QVGAポートレイト画面への対応、USB / Bluetooth対応のユニバーサルドライバといったあたりがWindows Mobile機器用のSideShowソフトウェアを期待させる点。従来はAsus W5FeLG Z1といったノートの背中に張りついていたり、ASUSのマザーボードに付属したり、ユニバーサルリモコンの液晶表示部になったりとそれとなく使われているSideShowですが、もともとWindows PCのコンパニオンであるべきWM端末とも共用できるようになればなにかしら面白い使い方がでてくるかもしれません。

[Via the::unwired]





Weblogs, Inc. Network

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: