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水のXacti 動画投稿コンテスト、7月15日から応募開始



水中撮影も可能な防水Xactiをプッシュする三洋が、「水のXacti 動画投稿コンテスト」なるものを開催します。 水に強いXactiで美しい自然を撮影して感動を共有しましょう、というXacti actblueプロジェクトの一環として開催されるもので、3つのテーマから選択して2分以内の動画をYouTubeに投稿、別サイトで応募手続きをした作品のなかからYouTube上の視聴回数が最も多いものに賞が与えられるという企画です。作品の応募開始は7月15日(水) 13:00から。

テーマと賞は15歳以下限定の「僕でも撮れた、おもしろ映像」部門が「匠純銅おどり炊き炊飯器」、年齢不問の「思わず撮れた!驚きの瞬間」部門が電動自転車 eneloop bike、プロモらしい「How To Xacti」部門が好きなXacti本体。および、全応募作品でもっとも視聴回数の多かった1作品がグランプリ 現金30万円、三洋指名の審査員「御意見番」が選考した5作品に楽天トラベル宿泊券。

U15限定部門の賞品が炊飯器であること、YouTubeの視聴回数で選考する点になにかしら不安を感じないではないものの、腕に覚えのあるかたは「思わず撮れた!」テーマに向けていまから綿密なコンテ切りを開始してみてはいかがでしょうか。なお資格は国内在住であること、応募条件はタイトルにXactiが入っていること、オリジナルであること、15日以降にアップしたものであることなど。別にXactiで撮影した動画である必要はないようです。詳しくはリンク先へ。


防水ハイビジョンXactiに限定モデル、Eye-Fiに公式対応



三洋電機から「水のXacti」DMX-WH1Eが発表になりました。今年1月に発表されたXacti 5機種のうち、防水&横持ちモデル DMX-WH1 の色違い限定バージョンです。ハイビジョン動画撮影機能、3mまでの水中操作が可能なIPX8防水、光学30倍ズーム、リバース連写、顔検出追尾といった売りはそのまま。発表時「一桁少ないのではないか」と疑われた静止画110万画素もそのままです。

機能面での唯一の新機軸は、Eye-Fiに対応したこと。Eye-FiはSDカードに対応したたいていのカメラで使えますが、公式に対応が表明されて一安心というだけではなく、Xacti側でのEye-Fi設定機能や、Xactiの電池容量に応じてEye-Fiの自動転送をオフにする機能も加わっています。写真のワイヤレス送信はもちろん、Eye-Fi Share Videoにより動画の送信も可能。

なお本製品は「環境保護への意識を高める工夫を行った商品」ということですが、単色刷りダンボール外装はともかく、「内容を基本操作に絞り、ページ数を約60%削減した基本取扱説明書」(ふつうの説明書はネット配布)や「付属AVケーブルの省略」といった取り組みはもはや環境vsユーザの様相。もっとも1万台の限定モデルですので、実験的取り組みに1万人の賛同があればそれでいいのかもしれません。発売は来月19日です。

新型Xacti発表、フルHD機種は60fps対応、防水機種もHD化


新型Xactiが予定通り発表になりました。なぜかまだプレスリリースが上がっていませんが、ラインアップが刷新され、全機種HD化。SDHCにも対応しています。(追記:日本でもプレスリリースが来ました。Readからリンク)

まずフルハイビジョン・60fps撮影に対応した上位モデルが写真の2機種。最上位機種のDMX-FH11はいわゆるXactiスタイルを離れ、3.0型モニタを搭載しています。内蔵メモリも8GB搭載し、342g(以下、全て電池・SDカード込み)。もう一つのHD2000はXactiスタイルを継続し、2.7型モニタに1/2.5インチ 810万画素減色CMOSセンサで311g。両機種共に光学10倍ズームというスペックです。

防水対応モデルもふつうスタイルとXactiスタイルの2機種。ふつうスタイルのDMX-WH1は光学30倍ズーム(35mm換算で43 - 1290mm)で354g。XactiスタイルのDMX-CA9は静止画900万画素、光学5倍ズーム(38 - 190mm)で249g。共に動画は1280 x 720 30fpsまで、防水等級もIPX8/IPX5で前モデルと変わりません。

スタイリッシュモデルのDMX-CG10は1/2.33型 1066万画素CMOSセンサを搭載し、静止画は1000万画素、動画は1280 x 720 30fpsまで。光学ズーム5倍(38mm - 190mm)で188g。

なお、市場予想価格は上から11万円、10万円、6万円、5.5万円、4.5万円。ティーザーには「笑顔になる」とあったのでてっきり笑顔認識機能の搭載かと見込んでましたが、ただの比喩でした。

Read - プレスリリース
Read - 商品ページ

「笑顔になれる」新Xacti、まもなく発表?


Xacti公式サイトのトップページに予告Flashが掲載されています。昨今のXactiはハイビジョン対応のHDシリーズエントリモデルのCGシリーズ防水対応のCAシリーズと三正面作戦を展開していましたが、次なるステップの方向性は、予告Flashから抜粋した上記イメージの通り。最近はなんでもティーザー広告にするのが流行りとはいえ、発表直前にこれほど分かりやすい予告を行うのも珍しい話です。

というわけで読みが外れていなければ、笑顔認識機能付きXactiの続報を本日中にお伝えできるはずです。もしも撮影した写真やムービーを全て「笑い男」に置き換える強化現実カメラの発表でしたら、慎んでお詫び致します。

三洋720p Xactiに高画質化モデルHD800



三洋のムービーデジカメXactiに新モデルDMX-HD800が加わります。フルHD系よりは小さい720p撮影モデル DMX-HD700をさらに高画質化させた後継機にあたり、大きく進化したのはXactiシリーズとして初めて3次元デジタルノイズリダクションを搭載したこと。また撮像素子は1/2.5型 738万画素CCDから高速読み出しが可能な約800万画素相当 CMOSセンサーになり情報量は前モデル比1.7倍に増加、さらにフルHD系最新機種とおなじ映像処理エンジン「プラチナΣエンジン」を採用しており、同一ビットレートにおいて前モデルからの大幅な画質向上を謳っています。

38mm~190mmの5倍ズームなど光学系はほぼ前モデルのまま。電池込みの重量は214gから220gと微かに重くなっているものの、低消費電力化により動画連続撮影は約80分(実撮影時間45分)から約90分(同55分)に、静止画は約180枚から約250枚に増えています。発売は8月22日、価格はオープン・実売予想5万円くらい。

三洋Xacti HDシリーズに300fps撮影対応モデル




三洋XactiのHDシリーズに新機種DMX-HD1010が登場します。昨年発売された現行モデルDMX-HD1000からの主な進化点は圧縮コーデックの最適化と高ビットレート化(12Mbps から14Mbps)により画質を向上させた「プラチナΣエンジン」、付属のドックと外付けHDDを使用したPCレス画像・映像管理機能「Xactiライブラリ」のバージョンアップ(撮影日別振り分け対応)、そして300fpsの高速度撮影機能「スローモーションムービー」を搭載したこと。

300fpsの「スローモーションムービー」は画素数448 x 336ピクセルのWeb-SHRモードとなり、1クリップあたりの連続記録時間は約10秒。また音声は記録されず、静止画撮影やズームは不可、フォーカス / 露出は固定・手ブレ補正なしとなります。つまり300コマ / 秒でストレージ一杯まで撮影するものではなく、バレットタイムのような必殺技的機能です。

基本仕様の1/2.5型 400万画素CMOSセンサー、光学10倍ズームレンズ、32GB SDHC対応SDスロット、H.264記録、電子手ブレ補正「手ぶれキャンセラー」といったあたりはDMX-HD1000とほぼ同等。また1920 x 1080のフルHD撮影時に従来のFull-HD (60field / 秒)に加えてPCとの相性が良いFull-SHQ (30frame/ 秒)モード、ムービー撮影時の顔検出&追尾といった機能も加わりました。発売は6月20日から、店頭予想価格12万円くらい。

三洋の防水Xactiに800万画素・60fps対応、顔検出搭載モデル




三洋のムービーカメラXactiに新モデルDMX-CA8が加わります。CA8は昨年発売されたCA65の後継となる防水・SD解像度モデル。CA6はCMOSセンサーの有効画素数が約600万から約800万画素となり静止画撮影に12Mモード(4000 x 3000ピクセル)が加わったほか、640 x 480ピクセル 60fps(59.94fps)・6MbpsのTV-HRモードでの動画撮影が可能になりました。

また静止画撮影では、8M解像度(3264x 2448ピクセル)で1コマ / 秒 最大10枚、または2M (1600 x 1200)で5コマ / 秒 最大10枚までの連写モードも新たに搭載しています。そのほかの新機能は動画撮影でも6人までの顔検出(フォーカス・露光調節)、撮影シーンセレクトに水中撮影用の「水中モード」追加など。またXactiの売りのひとつである動画撮影中の静止画撮影では2M解像度まで動画を止めることなく撮れるようになっています。

発売は2008年5月下旬、価格はオープン ・予想5万円程度。Xactiは昨年4月発売のモデルからH.264記録となっているため、VGA / 59.94fpsのTV-HRモードでも8GB SDHCカードに合計2時間51分の撮影が可能です。動画の連続撮影はCA65から微妙に減って約75分。静止画の連続撮影枚数は増えて205枚(CIPA規格)。

三洋Xacti CG9:静止画910万画素、動画60fps VGA撮影に対応




「デジカメ」「ムービーデジカメ」は三洋電機の登録商標です。
というわけで、ムービーデジカメXactiの新作Xacti CG9が発表されました。HDではなくVGA(640 x 480)までの動画撮影に対応する「小さい方のXacti」新型となり、あらたに有効910万画素静止画撮影、60fps / 6Mbps動画撮影に対応しました(TV-HRモード)。

ズームは前モデルから変わらない5倍ながら、センサーの高画素化と大型化(1/2.5型から1/2.33型)にともない光学系は新設計となっています。(開放F=3.5(ワイド端)~3.7(テレ端) , 8群11枚(非球面3枚6面)。前モデルCG65は開放F=3.5(ワイド端)~4.7(テレ端), 9群12枚(非球面3枚5面))。

重量はバッテリー込み199g。CG65の169gからやや重くなり、本体も多少大型化しています。静止画撮影はCIPA基準で約195枚、動画連続撮影はあいかわらず約70分、連続再生はやや短くなり約160分。さらに丸っこくなったラウンドフォルム、爪の長い指でも操作しやすいボタンやシンプル操作など簡単・安心撮影も売り。発売は4月18日から、予想価格は4万円くらい。とくに防水性能についての記述はなく、CA65とは異なり水中撮影には対応しません。

IFA 2007:三洋Xacti HD1000 世界最小フルHD デジタルビデオカメラ



IFAでは発表されたばかりの新HD Xacti DMX-HD1000も出展中。民生用フルHDデジタルビデオカメラとして世界最小・最軽量という約272cc ・ 本体重量約268g、AVC / H.264記録、光学10倍ズーム、PCレスでUSB HDDに保存・管理できるXactiライブラリといった特徴・仕様は発表記事を参照。下の実機ギャラリーではたしかにコンパクトなサイズ、レトロSF映画の光線銃のようなスタイリング、液晶モニタ側からの写真ではわかりにくい胴の太さ(あるいはグリップの細さ)、コントロール部分の接写が確認できます。

訂正:仕様表によれば動画記録画素数はFull-HD:1920×1080ピクセル (60field/s・12Mbps) HD-HR:1280×720ピクセル(60fps・12Mbps)。タイトルを「フルHD」に訂正します(コメントありがとうございます)。





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