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Xbox LIVEアーケード 「Undertow」 無償提供中



先日の予告どおり、Xbox LIVEアーケードゲーム「Undertow」の無償提供が開始されています。今回の無償提供は年末年始にXbox LIVEサービスがつながらない・すぐ切れるなど大規模な接続障害を起こしたお詫びとして、ではなく同時接続数の記録を達成した感謝のしるしとしてマイクロソフトよりXbox LIVEのユーザーに送られるもの。有料のゴールド会員のほか登録するだけのシルバー会員でもダウンロードできます。期限は2008 年 1 月 28 日 (月) 16 : 59まで。終了時間は多少前後することがあります。

またすでにUndertowを購入していたユーザーについては、サポートに連絡すれば「面倒をみてくれる」(Major Nelson)とのこと。具体的になにをどうしてくれるのかは直接サポートに問い合わせてください。日本語の公式Blogエントリーも参照。

Xbox LIVE、無償提供ゲームは「Undertow」

undertow

クリスマス前後から年明けまで続いたXbox LIVEの大規模な接続障害についてはマイクロソフトからユーザーへのお詫び ・ 同時接続数記録達成の感謝としてXbox LIVEアーケードゲームの無償提供が予告されていましたが、タイトルは「Undertow」であることが発表されました。無償提供期間は2008年1月23日 水曜日 18:00から28日 月曜日16:59の約5日間。時間については多少前後する可能性もあります。

昨年11月にひっそりと登場していたUndertowは水中を舞台にした2次元 全方位シューティングゲーム。一人または二人協力のキャンペーンモードのほか16人までのオンラインチーム戦が可能となっており、各プレーヤーは潜水服の海兵隊や潜水艦など4種のユニットを操作して拠点を奪い合い勝利を目指します。

鳴り物もなくいつのまにか登場していたような印象のゲームですが意外と評価は高く、Team Xbox (8.8点)やIGN、Xbox MagazineからはEditor's Choiceほかを受賞しています。無償期間中に落とし忘れそうなお友達には教えてあげてください。Xbox LIVEのアカウントさえ作っておけば無料のシルバー会員でもダウンロードできます。


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ギャラリー: Undertow (XBLA)

Xbox LIVE 5周年・会員800万人突破、「カルカソンヌ」全員プレゼント



マイクロソフトのプレスリリースによると、Xbox 360のオンラインサービスXbox LIVEが開始以来5周年を迎え、全世界の会員数が800万人を突破したとのこと。初代Xbox向けに北米でXbox LIVEサービスが開始されたのは2002年11月15日。またマイクロソフトは5周年の記念とユーザーへの感謝の意を表し、Xbox LIVEアーケードにて販売中のオンラインボードゲーム「Carcassonne」(カルカソンヌ)をすべてのXbox LIVE会員に無償で提供します。

カルカソンヌの通常価格は800MSポイント(約1200円)。Xbox LIVEアーケードで好評の『CATAN』(カタンの開拓者)とおなじく数々の賞を受賞した欧州産ボードゲームの傑作です。今回の無償配信は全世界(※)で実施されるため、世界のXbox 360の多くが一斉にカルカソンヌばかりプレイするという椿事が発生するかもしれません。(※ ただし韓国のぞく。韓国ではHexic 2をかわりに配信。なぜ?)

アクションゲームやレースゲームの充実ばかりが強調されるXbox 360ですが、起動直後のメニュー画面からゲーム中までシームレスにアクセスできるフレンドリストやメッセージング機能、ボイスチャットの標準サポート、なによりオンラインプレーヤー層が厚く(言語・国籍を問わなければ)対戦相手に不自由しないことなど、Xbox LIVEの存在によって実はテーブルゲームやボードゲームにも最適な環境となっています。DVDのパッケージタイトルでは航空機のような騒音を発する光学ドライブもダウンロードゲームなら無問題(でも本体ファンは元気に回ります)。

カルカソンヌの無料ダウンロードは日本時間11月15日(木) 17時01分から11月17日(土) 16時59分までの48時間。バリューパックを購入したがLIVEはまだ手を出していないというかたはもちろん、先週の椿事でXbox 360の存在を思い出したという方も慌てて会員になってみるのもいいかもしれません。「続きを読む」にカルカソンヌのプレイ動画をおまけ。

追記:Xbox LIVEのサービス開始時(国内では2003年1月)より会員だったというハードコアなかたには別途500MSポイントがプレゼントされるとのこと。本国はともかく国内では5000ポイントくらい提供しても罰は当たらないような気もしますが、該当者がいったい何人いらっしゃるのか気になるところです。

Xbox 360 Arcade 米国で発売



年末商戦に向けて勝負をかけるXbox 360には通常版プロ(プレミアム)と上位版エリートでパッケージソフト2本のおまけ付きパックが正式発表されていますが(北米の話)、何故かマイクロソフトからはコメントのなかった新エントリー版「Xbox 360 Arcade」が店頭で目撃されました。アーケードは従来のエントリー版(コアシステム)を置き換えると考えられているモデルで、256MBのメモリーカードとXbox Live Arcadeの定番ゲーム5本が付属、コントローラが有線から無線になったもの。価格は据え置き$279.99。筐体の中身的にはHDMIポートのついた世代。

さて、国内でもHDDなし廉価版のコアがアーケードに移行するとして、気になるのはバンドルされる(であろう) XBLAタイトルのうちわけ。北米ではBoom-Boom Rocket, Uno, Feeding Frenzy, Luxor 2, Pac-Manと人気パズル・アクション・テーブルゲーム・不朽の名作やXbox Live得意の多人数ゲームとそれなりの布陣になっていますが、国内ではまた違った戦略に基づくセレクションとなるはず。どのあたりの層を狙うのか、空気を読み過ぎても読まなすぎても難しい選択ではありますが(現在配信中タイトル一覧)、店頭でふと目を落とした客が「これはッ!」と買ってしまうようなラインナップに期待したいものです。

[Thanks, Paul A.]

ミサイルコマンド&カルカソンヌまでハイデフ


レトロゲームのリメイクや個性的な新作がダウンロード購入できるXbox Liveアーケードに、古典中の古典 "Missile Command"が登場します。1980年にリリースされたミサイルコマンドは老舗ブランドATARIの代表作のひとつ。落ちてくるミサイルをトラックボールで迎撃して都市を守るという「冷戦時代を反映した」内容で、核戦争をテーマにした映画ターミネーター2をはじめさまざまなポップカルチャー作品に登場する歴史的イコン級の古典です。

7月4日登場のXBLA版はオリジナルそのままのレトロバージョンと、ご覧のとおりなんだか大変なことになっているEvolvedバージョンの二本立て。リメイク版はHD解像度にFSAAをかけて各種エフェクト満載、さらにドルビーデジタルサラウンド対応とのこと。価格は400 ゲイツ円 MSポイント、日本円にして600円。

また5月に登場した『Catan (カタンの開拓者たち)』につづいて、欧州ボードゲームの名作カルカソンヌもXBLAで提供開始されました。Xbox Liveを通じた5人までのマルチプレイ、ボイスチャットやカメラにも対応。「続きを読む」にはハイデフ版カルカソンヌのflash動画を貼っておきます。


[via Joystiq]




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