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Engadget

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モニタ一体型 モバイルXbox 360エリート



ゲームマシン魔改造の巨匠BenHeckことBenjamin J Heckendorn氏が三度目にして最後のモバイルXbox 360 「エリート」バージョンを発表しました。多くのXbox 360ゲームのネイティブ解像度である1280 x 720モニタを一体化したノートPC型の本体は昨年のマークIIと同等ながら、今回はXbox 360 エリートを元にしているためCPUが65nmプロセス品で低発熱、内部接続がHDMI、ディスプレイ下部にカメラを内蔵、全体をHalo 3テーマで仕上げた作品。

Ben Heckいわく、今回もほかの作品と同様にある依頼人から請け負った仕事であるものの、今後はもっと新しいことに挑戦するためXbox 360のモバイル化改造はこれで最後にするとのこと。いつか依頼してみたいと思っていた方には残念な知らせですが、自力で挑戦してみたい方には作者みずからEngadgetに寄稿してくれた詳細な製作ガイド (その2その3)が参考になります。「続きを読む」には作者による紹介ビデオを掲載。ゲームBioShockをご存じのかたは導入部で脱力できます(ゲームのネタバレはありません)。

Xbox 360エリート「300」エディション 当選者発表



予想通り大変な数のご応募をいただいた読者プレゼントXbox 360 エリート「300」エディションは厳正な抽選の結果 Erik Burgardtさんに送られることになりました。フランク・ミラーとザック・スナイダーのサイン入り本体および付属品、「300」のHD DVDのほか、マイクロソフトからはゲーム Forza 2、Crackdown (Riot Act)、一年分のXbox Live ゴールドメンバーシップ、1600MSポイントのおまけも提供されます。最後の「1600ゲイツ円」の微妙な額がやや気になるものの、2万6000分の1を引き当てたBurgardt氏には RRoDでノーマルと交換されてしまえ 素直なお祝いを述べさせていただきたいと思います。

Xbox 360エリート「300」エディション プレゼント まもなく締め切り



読者プレゼント企画 Xbox 360エリート「300」 エディション (フランク・ミラー サイン入り)の応募締め切りは米国東部時間8月12日、日本時間13日午後12:59まで。世界のどなたでもご応募できます。方法は本家Engadgetのプレゼント記事コメント欄に映画「300」で気に入った場面について書くこと(見ていない方はなにか適当に)。二重応募禁止といったルールは前回のお知らせを参照。この下のコメント欄に記入してもエントリーにはなりません。

世界に20台しか存在しない稀少性はもちろん作者フランク・ミラーと監督ザック・スナイダーのサイン入りとあって、過去のプレゼント企画の なかでもやはり最高に近い激戦となっているようです。ミラーのファン、あるいは北米版エリートが欲しい方はエントリーを忘れずに。

読者プレゼント:Xbox 360エリート「300」エディション、フランク・ミラーのサイン入り!


AlienwareのモンスターPCや世界に9本のE InkウォッチBlu-ray VAIOノートから任天堂のWiiまで続いてきた読者プレゼント / コンテスト企画。今回はマイクロソフト Xbox 360 「300」エディションをご用意しました。「300」エディションは120GB HDDとHDMI端子搭載のXbox 360エリート本体に映画「300」のカスタムプリントを施したもの。さらに映画「300」のコンボDVD / HD DVDも付属します。

300どころかわずか20台しか存在しない希少な特別バージョンですが、もっとすごいのは原作者フランク・ミラー氏のサインが入っていること。フランク・ミラーといえばスリーハンドレッドのほかBatman:The Dark Knight Returns、映画版をみずから監督したシン・シティ シリーズなどで知られる当代屈指のグラフィックノベル作家。Xbox 360はともかくミラーのサイン入りというだけで欲しいかたもいるかもしれません。さらに300のザック・スナイダー監督のサインも入っています。

今回はコンテスト形式ではなく、前回のE Inkとおなじく世界の誰でもエントリー可能なコメント方式。ルールは:
  • 本家Engadgetのコメント欄に映画「300」で一番気に入ったシーンをコメントする(ご覧になっていない方はまあ仕方がありませんが、日本ではまだ上映中のところもあります)。前回とおなじく各国Engadget共通企画のため、本家のコメント欄のみで受け付けます。下のコメント欄でスパルタ兵について熱く語っていただくのは歓迎しますが、この記事にコメントしてもエントリーにはなりません
  • エントリーは一人一回だけ。複数回応募は自動的に資格を失います。誤って2回送信してしまった場合は確認メールをひとつだけActivateしてください。今後の企画についてはまたエントリーできます。
  • 世界のどなたでもエントリー可能(Xbox 360は北米版です)。
  • 締め切りは米国東部時間 8月12日午後11時59分、日本時間では翌13日午後12:59分まで。
Engadgetプレゼント史上でもおそらく最高に近い競争率が予想されますが、英国国教会との衝突であわやリアル300(万)になりかけたプレイステーション3オーナーのみなさん、桁違いに劣勢な本体普及率で毎日リアルスパルタン-IIな国内Xbox 360プレーヤーの皆さんも奮ってご応募ください。

Xbox 360の新型は「Falcon」 & 値下げ検討中?



北米でのプレイステーション3値下げは早くも劇的な需要を喚起していますが(ソースはAmazon.comランキング)、対するマイクロソフトの戦略はコードネーム「Falcon」と呼ばれるプロジェクトにかかっているようです。Mercury Newsのゲーム産業ジャーナリスト Dean Takahashi氏によれば、マイクロソフトは信頼性が高くコストが低い改良型Xbox 360 「Falcon」の試験を開始しているとのこと。

Takahashi氏によれば、「ファルコン」は65nmプロセスのCPU ・ GPUを主とした新設計のコードネーム。主要プロセッサのシュリンクは2006年4月にマイクロソフトおよびファウンドリChartered Semiより発表があったものの当初の2007年Q1予定から延期という報道があり、その後登場したHDMI搭載の新型エリートを分解してみたらやっぱり変わってなかったという経緯があります。リンク先記事によると、内部的にFalcon化したXbox 360の登場はおそらく秋。


プロセッサのシュリンクと本体の再設計は低発熱化(つまり壊れにくい) ・ 静音化(でも騒音源のDVDドライブはそのまま)という効果もあるものの、最大の目的はシステム全体の製造コストを大きく引き下げること。低コスト化となれば当然期待されるのは本体の値下げですが、マイクロソフトの公式なコメントは「コスト削減と本体価格の改定という形での還元は別の問題」あるいは「現在の日本での価格には競争力があると考えている」。

とはいえ一部のアナリストは、やはりPS3に対抗するための値下げがおこなわれると予測しているようです。Wedbush MorganのMichael Pachter氏の想定する新価格は現在$479のEliteが$80下がって$399、白い標準版が$50下がって$349、HDDなしのコアシステムはWiiの領域に踏み込む$249。仮に北米で予測通りになったとして、PS3とおなじく国内ではすでに割安になっているためそのまま日本にも反映されるとは考えにくいものの(10月予定のエリートは4万7800円、約$388)、なんらかの時点での価格改定とテコ入れは期待したいところです。いまだに勝ち馬に乗らないと安心できないというユーザのために、値下げしたコアシステムとWiiをパックにして実売44980円くらいとか。



Read - GI.biz アナリストの値下げ予測
Read - コードネーム"Falcon"

Xbox 360 エリート発表、10月11日発売




本国では3月末発表、4月29日発売だった黒い新型ことXbox 360 エリートの国内発売日がようやく正式発表されました。日本での登場は遅れること約5カ月の10月11日木曜日。

エリートは通常版(HDDあり)の白Xbox 360と比較して「120GB HDD標準搭載」、「HDMI出力端子搭載」、「黒い」が特徴の上位機種。黒い無線コントローラと黒いヘッドセットも付属します。そのほかの同梱品はHDMIケーブル、D端子ケーブルなど。

北米版は最上位機種にふさわしい$479.99、つまりライバルの安い方よりも安いと主張できるぎりぎりの価格となっています。現行レートでそのまま円にすれば5万9000円近いところ、国内版はやっぱり税込み4万7800円。

さて、新規購入にしろ買い換え / 買い足しにしろ、気になるのは見えない「中身」がどの程度変更されるのか(されないのか)。正式発表前にはHDMI搭載と同時にGPU / CPUが65nmプロセスの省電力・低発熱版になるという噂があったものの、北米で登場したのはけっきょくほぼおなじ内部構成のまま。シュリンク版プロセッサの搭載は「秋から」ではないかという話もあり、また熱暴走対策に大型のヒートシンクが追加された改良基板、あるいは「比較的」静音DVDドライブのうわさなど、マイナーバージョンの違いはいくつもあります。国内版がどんな構成になるのか興味深いところです。





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