Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

xbox live community games posts

自作ゲームを販売できるXbox LIVEコミュニティー ゲーム 詳細Q&A



正式なサービス開始予定が発表されたXbox Live コミュニティー ゲームについて、マイクロソフトのXNA ゼネラルマネージャ Boyd Multerer (ボイド マルテラー) 氏に尋ねたQ&A情報をお届けします。Xbox LIVE Community Games (XBLC)はアマチュアや小規模な開発チームが自作ゲームを世界のXbox 360ユーザーにオンライン販売できるサービス。

今年2月のGDCキーノートで発表されたのは1. 開発にはマイクロソフトが無料で配布している統合開発環境 XNA Game Studio と一般のPCを使う。2. Xbox 360向けの配布には開発者コミュニティのCreators' Club会員になる必要がある(有料。現在は4か月 4800円・12か月 9800円。コンテスト参加者や学生向けには無償でメンバーシップを配っていたりする)。3. 制作されたゲームは表現などに問題がないかCreaters Club 会員同士のピアレビューを経て一般ユーザー向けに提供される。というものでしたが、今回の一般向け発表では北米で秋からのサービス開始(※国内未定)、開発者の取り分が売上の最大70%であることなどが明らかにされました。Joystiqが聞いてきた詳細をQAにまとめると:

Xbox LIVE Community Games発表、自作ゲームのオンライン配布が可能に



マイクロソフトのGame Developers Conference基調講演にて、ユーザーの制作した自作ゲームをXbox LIVEを通じて配布、Xbox 360上でプレイ・共有・レーティングできる新サービスXbox LIVE Community Gamesが発表されました。

マイクロソフトは従来よりWindows / Xbox 360向けのゲーム開発環境XNA Game Studio Expressを無償提供しており、2006年の発表では「ゲーム版YouTube」を目指すとの表現もありました。これまでXbox 360で自作XNAゲームを動かすには有料のCreators' Clubに加入する必要があり、また配布もPCを通じたものしかありませんでしたが、2008年末を目途に開始される新サービスでは一般ユーザーが「コミュニティ」ベースのゲームをXbox LIVEからダウンロードして遊べることになります。

新サービスでは自作ゲーム開発者にXbox LIVEのゲーマータグのほか「Creator Identities」が与えられ、内容の妥当性(過激な表現など)についてはクリエーターコミュニティのピアレビューを経てたのちに配布可能になるとのこと。投稿やピアレビューといったプロセスのベータテストは春から開始予定。(追記:ピアレビュープロセスの詳細や課金システム、サイズ制限などについては続報「XNA Community Games 詳細」を参照)

講演ではまた、ユーザーコミュニティによって制作された7本のゲームがプレビューとしてただちにダウンロード可能になることも発表されました。リンク先プレスリリースでは米国で2月24日から3月9日までの期間限定配信とされているものの、日本国内アカウントでもいま現在すでにダウンロード可能となっています。プレビュー7本のダウンロード手順と説明は「続きを読む」以下。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: