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Xbox LIVE、大規模アップデートに向けて29日から24時間のメンテナンス

xbox live

マイクロソフトの公式Gamerscore Blogより。Xbox 360のオンラインサービス、というより本質であるところのXbox LIVEが29日から予定メンテナンスダウンを迎えます。理由は次期大型アップデートNew Xbox Experienceに備えるため。期間は米国太平洋時間の29日月曜の0時、日本時間では同29日の午後4時から24時間。具体的にはオンライン対戦のマッチングやフレンドリスト、メッセージといった機能が全面的に停止するほか、Xbox.comのMy Xboxなどウェブからのアクセスも不可能になります。

Xbox LIVEでは昨年のクリスマスから年明けという致命的な時期にアクセス過多から断続的な障害が続き月会費を払っているユーザーを悶絶させた(金は返さなかったものの無償でゲームを提供した)例はあるものの、24時間に渡る予告メンテナンスはめずらしい事態。Xbox 360のユーザーインターフェースを一新させHDDインストールやアバターなど多数の機能を追加するNew Xbox Experienceへの移行が大仕事であることを感じさせます。なおメンテナンスダウンは29日~30日であるものの、New Xbox Experienceの提供開始時期そのものについては公式なアナウンスなし。

自作ゲームを販売できるXbox LIVEコミュニティー ゲーム 詳細Q&A



正式なサービス開始予定が発表されたXbox Live コミュニティー ゲームについて、マイクロソフトのXNA ゼネラルマネージャ Boyd Multerer (ボイド マルテラー) 氏に尋ねたQ&A情報をお届けします。Xbox LIVE Community Games (XBLC)はアマチュアや小規模な開発チームが自作ゲームを世界のXbox 360ユーザーにオンライン販売できるサービス。

今年2月のGDCキーノートで発表されたのは1. 開発にはマイクロソフトが無料で配布している統合開発環境 XNA Game Studio と一般のPCを使う。2. Xbox 360向けの配布には開発者コミュニティのCreators' Club会員になる必要がある(有料。現在は4か月 4800円・12か月 9800円。コンテスト参加者や学生向けには無償でメンバーシップを配っていたりする)。3. 制作されたゲームは表現などに問題がないかCreaters Club 会員同士のピアレビューを経て一般ユーザー向けに提供される。というものでしたが、今回の一般向け発表では北米で秋からのサービス開始(※国内未定)、開発者の取り分が売上の最大70%であることなどが明らかにされました。Joystiqが聞いてきた詳細をQAにまとめると:

マイクロソフト、PC用のGames for Windows LIVEを無料化



マイクロソフトがWindows PCゲーム向けに提供しているオンラインサービスGames for Windows LIVEの無料化を発表しました。Games for Windows LIVEはゲーム機Xbox 360の「Xbox LIVE」と共通のゲーマータグ(ID)とフレンドリストを使うことができ、統一されたマッチングサービスやコミュニティ機能、タイトルによってはXbox 360とのクロスプラットフォーム対戦を可能にするサービス。

従来は有料の「ゴールド」メンバーシップ(Xbox LIVEの有料会員はそのまま無料)と、マッチングなどが制限される無料の「シルバー」メンバーシップという2つのコースが用意されていましたが、今後はXbox LIVEの有料会員でなくともGames for Windows対応ゲームを購入するだけで制限のないLIVEサービスが楽しめることになります。Xbox 360とのクロスプラットフォーム対戦を含む無料のマッチングサービスは今後販売されるタイトルだけでなく既存タイトルでも無料で利用可能。

またマイクロソフト公式のGamerScore Blogによれば、この秋にはGames for Windows LIVE向けのコンテンツダウンロード(販売)サービスMarketplaceも開店予定。ソニーのPSN IDもPS3 / PC / PSPの共通アカウントとして機能するようになっていますが、本質はサービス・個々のハードウェアは入り口という流れはさらに加速してゆくようです。

Xbox 360、HDDインストールは既存ゲーム&複数枚も対応・テーマも使用可



E3で発表されたXbox 360の「New Xbox Experience」について、ゲーム専門の姉妹誌Joystiqが聞いてきた詳細を追加しておきます。New Xbox Experienceは現行の「ブレード」から劇的に変わった新ダッシュボード(本体メニュー)をはじめとしてカスタマイズ可能なアバター、8人までのフレンドとパーティーを組んで多人数チャットやゲームからゲームへの移動・映画や写真の同時視聴ができるXbox LIVE Party、ディスクベースのゲームをHDDに取り込んで起動など多数の新機能を含んだ大規模ソフトウェアアップデート。前回の記事で不明確だった詳細はたとえば:
  • これまで購入・ダウンロードしたダッシュボードテーマ(壁紙)は新インターフェースでも引き続き使える。従来のGamer Pics(アイコン)も使用可。(Major NelsonのFlickrギャラリー)
  • HDDインストールは新規タイトルだけでなく現在販売されているディスクベースのゲームでも対応する。
  • 複数枚組のゲームも対応。全ディスクでも特定ディスクだけのインストールでも機能する。
  • ゲームディスクは起動時だけでなくゲーム中はトレイに入れておく必要がある。(HDDとDVDの併用ロードではなく認証に必要。ゲーム中に光学ドライブは回らない)。
  • 例として、Devil May Cry 4はゲーム容量 (=インストール容量) 4 ~ 5GBくらい、コピーは約10分。
  • アバター用の独立した3D仮想世界(≒セカンドライフとか サードライフ PLAYSTATION Home)はマイクロソフトとしては提供予定なし。ただし将来あるいはサードパーティから同様のサービスが提供されることはありうる。
  • 少なくともこの秋のアップデートでは、フレンド上限100人は緩和されない。また永続的なクランやグループもXbox LIVEのシステムレベルでは提供されない。(Xbox.comの各種コミュニティ機能や国内では携帯と連携もある純正コミュニティサービスXbox Friendsをどうぞ)。
Xbox LIVEはシステムレベルの音声チャットやWindows LIVEメッセンジャー連携、ゲームを横断した招待などXbox 360最大の特長であり、さらに進化させたLIVE Partyや共有機能には期待させられます。HDDインストール時でも結局ディスクを入れ替える必要があるのは残念ですが、将来的にはクラシックスのようなフルタイトルのオンライン販売、あるいは小売店でシリアル番号とインストールディスクを販売するような方法を用意してほしいところです。続きはGameTrailersからのデモ動画。

ギャラリー:Xbox 360 新生ダッシュボード



マイクロソフトがE3メディアブリーフィングで発表した新ダッシュボードのスクリーンショットギャラリーをお届けします。現行の「ブレード」インターフェースとあまりにも異なるため講演用のスライドのように見えますが、次期大規模アップデートからはこれがいわゆる本体メニュー画面となります。またXbox LIVE アーケード不人気タイトル首切りの件を巡って「その前にやることがあるだろ!」との声が多かったマーケットプレースのインターフェースも大きく変化します(改善しますと言い切ってよいものか分かりませんが、現状の「1080p出力でも解説文スクロール待ち」よりはいくらなんでも良い方向に向かうものと思われます)。DVDゲームのHDDインストール解禁や「インゲームダッシュボード」、LIVE Partyといった新機能(解説記事)とともに、さらに次世代のXbox 720がソフトウェアだけで実現してしまったような期待のアップデートです。実施は秋の予定。

マイクロソフト、Xbox 360ソフトウェアを一新、アバター・HDDインストール導入

マイクロソフトのE3基調講演にて、Xbox 360ソフトウェアの完全な一新が発表されました。まず本体メニューにあたるダッシュボードは3Dスライドを採用した新デザインとなり、WiiのMiiを微妙にリアル寄りにしたような3Dアバターが導入されます。アバターは従来の「ゲーマーカード」に統合され似顔絵アイコン的な使われ方のほか、最大8人までのアバターを招待できるプライベートチャット「Live Party」機能、あるいはパーティーゲームやカードゲームなどに従来のゲーマーアイコンに替わって表示されるなどコミュニティ機能の強化に役割を果たします。

またメッセンジャー機能やボイスチャット、フォトシェアリングなど、コミュニティより機能が大幅に進化するのも特徴です。さらにダッシュボードの強化としては、ディスクベースのゲームをHDDインストールしてロード時間(と光学ドライブの轟音)を解消する機能、従来のXbox LiveウェブインターフェースにXbox Liveマーケットプレースが加わりPCなどのブラウザからコンテンツの購入が可能になるなどさまざまな機能が追加されます。導入は今年の秋から。

Xbox LIVE アーケード 配信終了かもしれないタイトルリスト



各所で物議を醸している「Xbox LIVE アーケードゲーム 不人気タイトル首切り」の話題。Marc Whitten氏のインタビューで語られた条件は 1.提供開始から少なくとも6か月が経過している。 2. metacritic のスコア(ある程度信頼の置ける商業レビューの総合点)が100点満点中65に満たない。 3. コンバージョンレート (デモのダウンロードが購入に結びついた率)が6%以下。の三点を同時に満たすというものでしたが、このうちマイクロソフトしか知り得ない「3.」を除いた条件に該当するタイトルのリストが出回っています。

続きに転載したリストに含まれるのは43タイトル。なかには地域により提供されていないものもあります。有名どころではパックマン、ゼビウス、魂斗羅、スーパーコントラ、餓狼伝説スペシャル、Marathon: Durandalなど。上記の条件も正式に確定したものではなく、仮にそうなったとしても3. の条件が分からないため、このリストに含まれるタイトルすべてが廃盤になるとは限りません。

Xbox 360、今年は「春のシステムアップデート」なし、ライセンス管理ツールは来月



Next Genにて、マイクロソフトのXbox LiveゼネラルマネージャMarc Whitten氏のインタビューが掲載されています。内容は今後のXbox Live全般にわたる内容ですが、特筆すべきは今年は「春のアップデート」をおこなわず、かわりにXbox LIVEのインフラとサービスに注力すると語っているところ。今年の春のアップデートについては理想的すぎて逆に疑いたくなる項目リストが出回っていましたが、「そんなもの見たことない」というMS広報のコメントとおなじくあっさり否定されたことになりました。そのほかXbox Liveのアップデート予定として語られたのは:

Halo3プレーヤの世界分布に驚愕の事実



マイクロソフトの人気FPSゲームHaloシリーズはXbox LIVEを通じたオンライン対戦が大きな魅力ですが、開発元のBungieではあらゆるゲームの統計やプレーヤーの戦績、各自がアップロードした画面写真やリプレイを参照できる連動サイトBungie Onlineも運営しています。上は世界地図上の輝点で地域ごとのプレーヤー分布をリアルタイムに示したもの。

お膝元である米国が一面に輝き欧州でもそこそこ、あとは日本その他に点在という分布は発売以来変わりませんが、今月の初めからアフリカ・中東・インド・ロシアにかけて興味深い増加パターンが見られるようです。以前は都市部から少数の接続があっただけのアフリカではケニアからナイジェリア・アルジェリアにかけて連続的にプレーヤーが増加、さらにエーゲ海付近・カスピ海南部・アラビア海ではどうみても水上に輝点が増えています。マスターチーフの活躍は全世界で続いているようです。

[via Joystiq]

Xbox LIVEアーケードに欧州ボードゲーム「ロスト・シティ」「乗車券」



Xbox 360のゲームダウンロードサービスXbox LIVE アーケードに、またまた欧州産ボード / カードゲームの名作が加わります。画像は2人用カードゲーム「Lost Cities」(ロスト・シティ)。ドイツゲームの名デザイナーReiner Knizia (クニツィア, クニッツァ)の作品で、2000年には最優秀2プレーヤー戦略ゲームとしてInternational Gamers Awardを受賞しています。テーマは相手と競争しつつ5つの「失われた都市」を探検するというもの。カードを追加購入して組みあわせるトレーディングタイプのゲームではありません。Xbox LIVE版は春頃に登場予定。

またこちらは未発表段階ではありますが、ドイツのレーティング機関USKに掲載された情報によれば、2 ~5人向けのボードゲーム『Ticket To Ride』もXbox LIVEに登場するようです。チケット トゥ ライド(乗車券。独 Zug um Zug)は英国人デザイナー Alan R. Moon作品。2004年度ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)を受賞しており、国内でもバンダイから日本語版が販売されています。

Xbox LIVEアーケードでは日本でもファンの多い『カタン』、無料配布された『カルカソンヌ』などボードゲームの名作をラインナップ中。いわゆるコアゲーマーに好まれるアクションゲームで本国での地位を確立したのちカジュアルなゲームで一般層へ普及、という目論見はWiiという化け物の出現(および微妙な家族向けラインナップ)で苦戦しているXbox 360ですが、得意のオンラインコミュニケーション機能を活かしたお手軽ソーシャルゲームという方向は着実に押さえつつあるようです。

[via Joystiq]

Xbox 360で自作ゲームを配れるXNA Community Games 詳細



GDC基調講演で発表されたXbox LIVE Community Gamesについて、マイクロソフト幹部を囲んだ朝食ミーティングの席で聞き出してきた追加情報をお届けします。XNAベースの自作ゲームをXbox LIVE経由で一般ユーザーに配布できるサービスを年末までに実施という発表でしたが、詳細を並べると:
  • ゲームをダウンロードして遊べるのはシルバー(無料)会員を含むすべてのXbox LIVE加入者。
  • 自分で制作したゲームをアップロードできるのはXNA Creators Club 会員のみ。(制作したゲームをXboxで動かす権利や各種ツール、資料、サンプルやサポートを含んだ有償パッケージ)
  • Creators Club会員はアップロードされたゲームに権利侵害やアダルト表現などの問題がないか配布前に相互レビューをおこなう。
  • XNAコミュニティゲームの評価には、ESRBのような一般市販タイトル向けレーティング機関は関与しない。ただしマイクロソフトの用意するレーティングシステムはそうした団体を参考にしている。


    (ピアレビューについて追記:マイクロソフトは一般的なレーティングを参考とした独自の評価項目と基準を用意し、製作者はアップロード時に各項目について自己申告する(たとえば暴力表現はレベル3相当、etc)。ほかのCreators Club登録者は製作者の自己申告が妥当か否かを審査する。)
  • ピアレビューを抜けたゲームであっても、マイクロソフトは一般配布を停止できる権利を留保する。
  • コミュニティゲームはXbox 360のマーケットプレースブレード(あるいはマイゲーム ....ゲームをダウンロード)からダウンロードする。
  • 製作者には「開発者タグ」が与えられ、マイクロソフトのXNAゲームサイトでは開発者タグでゲームを検索できる。XNAゲーム紹介ページでは動画アップロードやコメント機能も用意される。
  • サイズの上限は現在のところ150MB。必要であれば拡張される可能性もある。
  • XNAゲーム(コミュニティゲーム)に実績ポイントは設定されない。
  • 今のところ、各ユーザーのゲーマープロファイル内「プレイしたゲーム」にXNAゲームは記録されない。これも変更の可能性はある。
  • ゲームが提供される地域は製作者が設定できる。
  • ゲームの権利は製作者が保持する。
  • ベータテストは春から。一般サービス開始は年内。
  • XNAゲームが現行のXbox LIVE アーケードの売上に与える影響について、マイクロソフトはあまり懸念していない。「全体としてみれば、消費者に自分のゲームを作れる力を与えたほうが結局は良い結果になると考えている」(Xbox LIVE VP John Schappert氏)。
またアマチュアゲーム製作者がXbox LIVEを通じて有料でゲームを販売できるシステムも計画されており、詳細な収益モデルなどは今年の秋~冬の正式立ち上げまでに発表されるとのこと。

Xbox LIVE Community Games発表、自作ゲームのオンライン配布が可能に



マイクロソフトのGame Developers Conference基調講演にて、ユーザーの制作した自作ゲームをXbox LIVEを通じて配布、Xbox 360上でプレイ・共有・レーティングできる新サービスXbox LIVE Community Gamesが発表されました。

マイクロソフトは従来よりWindows / Xbox 360向けのゲーム開発環境XNA Game Studio Expressを無償提供しており、2006年の発表では「ゲーム版YouTube」を目指すとの表現もありました。これまでXbox 360で自作XNAゲームを動かすには有料のCreators' Clubに加入する必要があり、また配布もPCを通じたものしかありませんでしたが、2008年末を目途に開始される新サービスでは一般ユーザーが「コミュニティ」ベースのゲームをXbox LIVEからダウンロードして遊べることになります。

新サービスでは自作ゲーム開発者にXbox LIVEのゲーマータグのほか「Creator Identities」が与えられ、内容の妥当性(過激な表現など)についてはクリエーターコミュニティのピアレビューを経てたのちに配布可能になるとのこと。投稿やピアレビューといったプロセスのベータテストは春から開始予定。(追記:ピアレビュープロセスの詳細や課金システム、サイズ制限などについては続報「XNA Community Games 詳細」を参照)

講演ではまた、ユーザーコミュニティによって制作された7本のゲームがプレビューとしてただちにダウンロード可能になることも発表されました。リンク先プレスリリースでは米国で2月24日から3月9日までの期間限定配信とされているものの、日本国内アカウントでもいま現在すでにダウンロード可能となっています。プレビュー7本のダウンロード手順と説明は「続きを読む」以下。

Xbox LIVEアーケード AWARDS投票開始、発表はGDC



ダウンロードサービスXbox LIVEアーケードのゲームタイトルから優秀作品を決定するマイクロソフト公式イベント Xbox LIVE Arcade Awards 2007が開始されました。総合部門や協力マルチプレーヤーゲーム部門など複数のカテゴリに渡って一般からの投票を受け付け最優秀作品を決定するもので、受賞作品は2月のGDC (Game Developer Conference)で発表されます。

対象となるのは2007年にXbox LIVE Arcadeに登場したゲームすべて。カテゴリーはベストセラーやもっともプレイ時間が長かったタイトルなど統計的に決定されるもののほか、一般投票を受け付けるものとしては
  • Best Overall Arcade Game
  • Best Classic Game
  • Best Original Game
  • Best Family Friendly Game
  • Best Competitive Multiplayer Game
  • Best Cooperative Multiplayer Game
の各部門が用意されます。投票は実績などからノミネートされた各分野の代表作品から選択、あるいは投票者がふさわしいと思うタイトルを記入する方式。ノミネートされているのはたとえば最優秀対戦マルチプレーヤーゲーム部門が「カルカソンヌ」、「カタン」、「Bomberman Live」、28日まで無償提供中の「Undertow」、「Puzzle Quest: Challenge of the Warlords」といずれ劣らぬ秀作揃い。イーアルカンフーこそ至高の対戦ゲームと信じる方は「その他」を選んで記入してもたぶん構いません。投票はリンク先から。国内向けには開催されていない(告知されていない)イベントですが、投票は受け付けてくれるようです。期限は1月30日まで。「みんなのおすすめ」があるWii、アーカイブスPLAYSTATION StoreダウンロードタイトルのあるPS3でも開催してほしいイベントです。

Xbox LIVEアーケード 「Undertow」 無償提供中



先日の予告どおり、Xbox LIVEアーケードゲーム「Undertow」の無償提供が開始されています。今回の無償提供は年末年始にXbox LIVEサービスがつながらない・すぐ切れるなど大規模な接続障害を起こしたお詫びとして、ではなく同時接続数の記録を達成した感謝のしるしとしてマイクロソフトよりXbox LIVEのユーザーに送られるもの。有料のゴールド会員のほか登録するだけのシルバー会員でもダウンロードできます。期限は2008 年 1 月 28 日 (月) 16 : 59まで。終了時間は多少前後することがあります。

またすでにUndertowを購入していたユーザーについては、サポートに連絡すれば「面倒をみてくれる」(Major Nelson)とのこと。具体的になにをどうしてくれるのかは直接サポートに問い合わせてください。日本語の公式Blogエントリーも参照。

Xbox LIVE、無償提供ゲームは「Undertow」

undertow

クリスマス前後から年明けまで続いたXbox LIVEの大規模な接続障害についてはマイクロソフトからユーザーへのお詫び ・ 同時接続数記録達成の感謝としてXbox LIVEアーケードゲームの無償提供が予告されていましたが、タイトルは「Undertow」であることが発表されました。無償提供期間は2008年1月23日 水曜日 18:00から28日 月曜日16:59の約5日間。時間については多少前後する可能性もあります。

昨年11月にひっそりと登場していたUndertowは水中を舞台にした2次元 全方位シューティングゲーム。一人または二人協力のキャンペーンモードのほか16人までのオンラインチーム戦が可能となっており、各プレーヤーは潜水服の海兵隊や潜水艦など4種のユニットを操作して拠点を奪い合い勝利を目指します。

鳴り物もなくいつのまにか登場していたような印象のゲームですが意外と評価は高く、Team Xbox (8.8点)やIGN、Xbox MagazineからはEditor's Choiceほかを受賞しています。無償期間中に落とし忘れそうなお友達には教えてあげてください。Xbox LIVEのアカウントさえ作っておけば無料のシルバー会員でもダウンロードできます。


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ギャラリー: Undertow (XBLA)





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