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Xbox 360のTwitter / Facebook対応アップデートは17日から提供


Xbox 360に Facebook や Twitter 対応を追加するアップデートは明日11月17日より一般提供されます。今回のアップデートは、Xbox 360のダッシュボード (本体メニュー)に新設される「マイ コミュニティー」チャンネルからTwitter / Facebookが使えるようになる内容。「つぶやき」やステータスメッセージを見られる・送れるのはもちろん、Xbox LIVEのフレンドとソーシャルネットワーク上のアカウントをリンクできるようになるのがポイントです。

Facebook / Twitterアプリは18歳以上のXbox LIVEゴールド会員のみの限定機能。ただしマイクロソフトは21日土曜午前2時から24日火曜午前2時までの三日間限定で、ゴールド会員限定サービスをすべてのユーザーに開放する「Free Gold Weekend」キャンペーンも実施します。開放されるのはオンライン対戦・協力プレイ、マッチメイキング、ゴールド独占・先行コンテンツの入手、Xbox LIVEパーティー、そして先日から提供が始まった Halo Waypointなど。

なお、E3 2009ではソーシャル音楽サービス last.fm や インスタント1080p ストリーミングを実現したZune Video マーケットプレースといったサービスも発表されていますが、国内では今のところ提供予定はありません。続きにNot Available in Japanなサービスも含め北米版の動画を何枚か貼っておきます。

動画:飼い主の就寝中、犬が勝手に5000MSポイント購入


米国バージニア州で起きたと報道されている事件。Xbox 360ユーザー Greg Strope氏の主張によると、
  1. 夜ベッドで寝ていると携帯にメール着信。そのまま放置。
  2. 翌朝起きて確認してみると、マイクロソフトからの「5000 マイクロソフトポイントご購入確認」だった。
  3. 昨夜のその時間に起きて家にいた生きものは飼い犬のオスカーのみ。しかもコントローラによだれと噛み跡が付いている。
というわけで、主の寝ている間にオスカーが勝手に購入したに違いないとの結論に達したようです。クレジットカード情報はすでに登録しているため、適当にボタンと方向を押していても購入できる可能性はあったはず。ただしXbox 360の電源は切っており、少なくとも Xboxガイドボタンを長押し(長噛み?) はしていたことになります。

同氏いわく、マイクロソフトへの返金や購入無効の訴えはするだけ無駄と考え連絡もしていないとのこと。Xbox 360ユーザーのみなさまにおかれましては本体価格を優に超える大量のDLC購入や尋常な時間投入では解除できない実績も「犬がやった」と主張してみてはいかがでしょうか。続きは現地のニュース動画。

Xbox 360に価格据え置きの新バンドルパック、Live Arcade同梱のコントローラパックも


予想どおりというべきか、値下げされ、米国ではキャッシュバックキャンペーンも行われたXbox 360 エリートに今度はホリデーシーズン恒例のバンドルパックが登場します。今回バンドルに選ばれたのはレゴ バットマンとエクストリーム・レーシング PUREの二本。価格はキャッシュバックキャンペーン前と同じ$299に据え置きで、本日発売の予定です。慣例に従えば、日本では異なるゲームがバンドルされたパックが発売されるはず。

さらに多くのゲームを遊びたい、本体ならもう持っているという人向けに、ワイヤレスコントローラとLive Arcadeゲームがセットになったコントローラバンドルパックも販売されます。こちらに同梱されるのはGeometry Wars: Retro Evolved 2、ルミネスライブ!、ボンバーマンライブ、Ms.PAC-MANの四本。価格は$60で、発売は11月の予定。画像は続きに掲載しています。

改造Xbox 360で心臓シミュレーター

Xbox 360といえば全身をコントローラ化するProject Natalが先週の東京ゲームショウでも話題でした。いかにも健康によさそうなProject Natalですが、だからといって現行のXbox 360が心臓病のリスクを軽減すると言われれば奇妙に感じるのではないでしょうか。しかし英国ウォーリック大学が行っている研究はまさにそういうものです。彼らはXbox 360のACアダプタをダンベルがわりにするエクササイズ方法を発見した......のではなく、チップを改造したXbox 360を利用して心臓のモデル演算を行い、医者が心臓の異常や不整脈を発見できるシステムを設計しました。

もっとも、ゲーム機の高性能を研究用途にも、というのは珍しい話ではありません。例えばタンパク質の構造を分散コンピューティングによって演算するFolding@homeプロジェクトにPS3が大きく貢献していることはよく知られています。ではなぜウォーリック大学はXbox 360を選んだのか。それは心臓のモデル化システムが、Xbox 360用ゲームのデモを土台にしているからです。

もととなるデモを作ったのは英国シェフィールド大学で心臓の研究をしながらゲーム業界でソフトウェアエンジニアとして働くという、独特のキャリアを歩んでいるSimon Scarle氏。Scarle氏はマイクロソフト傘下のレア社でシューター系のデモを開発したことがあり、そのときの戦闘フィールドが心臓に似せた形だったことから今回の研究に繋がりました。レア社といえばスーパードンキーコングやバンジョーとカズーイ、ピニャータなどで有名なイギリスのゲーム開発会社。シューター系ゲームが巡り巡って心臓病に役立つというのは不思議な因果です。

ウォーリック大学の研究成果はJournal of Computational Biology and Chemistryの8月号に掲載。従来のスパコンを使ったシステムに比べ、同じ成果を1/10以下のコストで、5倍のスピードで提供できるとのことです。次はゲーム業界をモデル化し、複数プラットフォーム間で揺れるゲーマーや開発者を楽にするというのはいかがでしょう。

Xbox 360 に 250GB HDDの限定 Modern Warfare 2 エディション


Xbox 360に250GB HDD搭載の「Modern Warfare 2」リミテッドエディションが登場します。120GB HDDの Xbox 360エリートが 薄型PS3と並ぶ新価格の白箱普及版となったあと、250GB HDDの「スーパーエリート」(仮) が限定版として投入されるという説はたびたび囁かれてきましたが、まずは年末商戦期待のFPSゲーム Call of Duty: Modern Warfare 2バンドルからの正式発表となったようです。

セット内容はカスタムペイントの Xbox 360本体 (250GB HDDユニット搭載)、ゲーム Modern Warfare 2通常版、無線コントローラ x2個。米国価格はかつてのエリートとおなじ 399ドル。米国でXbox 360 / Xbox LIVEの半公式スポークスマンを務める Major Nelsonによれば、MW2 リミテッドエディションは米国で本日より、「そのほかの地域」では一週間ほどあとから予約受付を開始するとのこと。日本版 モダン・ウォーフェア2はスクウェア・エニックスからこの冬発売予定ですが、リミテッドエディションパックについては現時点で発表はありません。

Read - Major Nelson

Wii よりも薄い Xbox Micro


サイズは 235 x 216.5 x 25 mm。Wiiよりも薄く体積も小さなカスタム筐体にあの巨大な旧箱こと 初代 Xbox 実機が納められています。作者 Bandit5317氏いわく、目標は「厚さ1インチ (25.4mm) のXboxを自作すること」。なにが同氏を駆り立てたのかはよく分かりませんが (Xbox 360でエミュレーション対応されていないタイトル? XBMC?) 、元が無駄に大きくスカスカだったとはいえ短命ゆえに薄型も互換携帯機も登場しなかった 初代 Xbox をみごとに圧縮しています。

オリジナルの筐体と並べた画像は続きのあと。リンク先には「IDEケーブルを90度曲げるとき、折って重ねる余裕がなかったから再配線した」などという恐ろしい製作記もあります。うわさの PS3 Slim、あるいはさらにシュリンクとチップ統合が進んだ時期に登場するという 薄型 Xbox 360 も これくらい大胆な小型化を期待したいところです。

Project Natalは次世代Xboxと同時に来秋登場、の噂


E3で発表されたマイクロソフト版モーションセンサー Project Natal はとてもインパクトのあるプレゼンテーションでしたが、発売時期・性能・価格・正式名といった基本情報があまりに不足しているため、数々の議論・噂を巻き起こしています。先日も噂に煽るかのように、マイクロソフトのShane Kim氏が「概念的にはXbox 360のローンチと同じようなものになる」「新しいコンソールをローンチする感じに似ている。すばらしいソフトウェア・ラインナップを揃える」と同プロジェクトの重要性を強調するコメントしたばかり。そして今度は、Project Natalというのはそもそも次世代Xboxのことなんだ、という新説が聞こえてきました。

噂の震源は1UP.com。Project NatalはXbox 360向けの周辺機器として発売されるだけでなく次世代Xboxに標準機能として同梱される、次世代Xboxは来年の秋に発売される、次世代機の名前はXbox Natalになるかも、次世代機とXbox 360との後方互換性はあり......といった興味深いのある情報を次々と紹介しています。ただしもちろんソースは不明。

ちなみにNatalはブラジルの都市の名前。これがコードネームにすぎないことは公式に発表されていますので、Xbox Natalというネーミングセンスはあまりに怪しいところです。しかしこれが本当だとすれば、任天堂が発見したブルーオーシャンに黒船が殴り込みに来ることに。いずれにせよXbox 360が現行世代で一番に発売されてからすでに3年半が過ぎており、そろそろ次世代機に信憑性のある話題が出てきてもいいころです。

追記:マイクロソフト幹部はあっさり否定

Xbox用モーションコントローラ GameTrak Freedom



まもなく始まるE3ではきっと各社から目の飛び出るような素晴らしい製品が次々と発表されるはずですが、まずはどこからどう見てもXbox 360用の斬新なコントローラー Gametrak Freedom が登場になりました。といってもマイクロソフト製ではなく、周辺機器メーカーPerformance Designed Products(PDP)の製品。特徴は加速度センサのほかに、超音波センサを備えている点。いわゆるセンサーバーをふたつ利用し、リモコンとの三点の関係からテレビとの距離、リモコンの位置・速度を求めます。

対応ゲームはあるのかしらと思った方はご明察。ボーリング、料理、ゴルフなど11のパーティーゲームを収録したSqueeballs: Island Partyがパッケージに同梱されます。価格はゲームとセットで$69.99。すでに予約受付中のGameStopオンラインサイトによると、発売は今年10月15日。それよりも先に本家マイクロソフトのセンサーバーが登場しないか心配です。なお、来年には本製品のPS3版も登場の予定。

[Thanks, Josh]

マイクロソフト、Xbox 360用モーションセンサーをE3で発表?


Wiiの足踏みにより(グローバルでは)ふたたび混沌としてきたゲーム市場に、また興味深いうわさが入ってきました。匿名の情報提供者によると、マイクロソフトはXbox 360向けにモーションセンサーを備えた「センサーバー」的な周辺機器を開発しており、6月のE3で発表する可能性が高いとのこと。「センサーバー」(仮)はカメラとマイク、詳細不明のモーションセンサーをふたつ搭載しており、Wiiリモコンのような手持ちのコントローラ / センサーを使うことなく、全身の動作や声でゲームが楽しめるとされています。具体的には......
  • 格闘ゲームではキック、パンチ、しゃがみ、ジャンプなどの認識が可能
  • 全身運動だけでなく、つまむ、つかむ、スクロールといった手先のジェスチャーも認識可
  • ビデオ会議、ビデオキャプチャを使ったゲームに対応
  • お互いの顔を見ながら遊べるネット対応のクイズゲームでは手を打って「早押し」
  • モーションセンサーによるオブジェクト操作の様子は、他のプレイヤーもリアルタイムで見ることができる
  • センサーは遊んでいる人だけを認識し、見てるだけの人は無視する
といったことが可能になる模様。すでにXbox Live ビジョンで可能なこともありますし、Wiiリモコンの後追いというよりはEyeToyの二の舞という印象は拭えませんが、Wiiが成功を収めた理由のひとつに直感的なインターフェースがあり、またソニーもPS3でなんらかのモーション操作アクセサリを準備中という説など、同じ路線で研究開発を進めている可能性は大いにあります。FPS中毒の皆様はモーションセンサー対応Haloが登場する前に体を鍛えておく必要がありそうです。

追記:正体は3DV Systemsの ZCam?

Xbox LIVE、大規模アップデートに向けて29日から24時間のメンテナンス

xbox live

マイクロソフトの公式Gamerscore Blogより。Xbox 360のオンラインサービス、というより本質であるところのXbox LIVEが29日から予定メンテナンスダウンを迎えます。理由は次期大型アップデートNew Xbox Experienceに備えるため。期間は米国太平洋時間の29日月曜の0時、日本時間では同29日の午後4時から24時間。具体的にはオンライン対戦のマッチングやフレンドリスト、メッセージといった機能が全面的に停止するほか、Xbox.comのMy Xboxなどウェブからのアクセスも不可能になります。

Xbox LIVEでは昨年のクリスマスから年明けという致命的な時期にアクセス過多から断続的な障害が続き月会費を払っているユーザーを悶絶させた(金は返さなかったものの無償でゲームを提供した)例はあるものの、24時間に渡る予告メンテナンスはめずらしい事態。Xbox 360のユーザーインターフェースを一新させHDDインストールやアバターなど多数の機能を追加するNew Xbox Experienceへの移行が大仕事であることを感じさせます。なおメンテナンスダウンは29日~30日であるものの、New Xbox Experienceの提供開始時期そのものについては公式なアナウンスなし。

Xbox 360用ポートリプリケータ+増設ファン+USBハブ



DIGITAL COWBOY 大陸志向ブランドから、Xbox 360の「ドッキングステーション」GA-CX1005XBが発表されました。Xbox 360本体の背面に取り付けるもので、搭載するのは排他使用のVGA / コンポーネント / コンポジット / S端子出力、S/PDIF / アナログ音声出力、背面1ポートのUSB端子を4ポートに増設するUSBハブ、LAN端子(スルー)。また塞がれるかたちになる排気口は6cmファンを二基搭載して排熱にも配慮します。

オンライン直販価格は4980円。7月13日出荷予定で予約受付中。もともとパッケージによって付属する出力ケーブルが違うXbox 360ですが、PC用ディスプレイや一部の大型テレビに1080p出力できるVGAケーブルは純正で3500円くらい。複数の出力ケーブルを購入する必要のある方にはお買い得かもしれません。




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