Vivo X50は大型ジンバルカメラレンズを搭載 公式がティーザー

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年05月22日, 午後 03:30 in Android
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Vivo X50

中国Vivoは、次期スマートフォン「X50」のティーザー動画を披露しました。ジンバル機構を備えた大型レンズの搭載が特徴となります。

ティーザー動画からは、X50の背面にかなり大型のレンズが搭載されていることがわかります。これは、X50に搭載されている他の2個のカメラ、そして1個のペリスコープカメラよりも、目立って大型なパーツです。

そしてこのレンズは上下左右へと、360度向きを変えることができます。またティーザー動画では外付けジンバル風のロボットが登場し、カメラを上下左右へと揺さぶることから、振動によるブレを大幅に低減できることが予測されます。

以前、Vivoはコンセプトスマートフォン「Apex 2020」にて同様の振動防止機能を披露しており、その際には通常の光学式手ブレ補正の2倍の効果があるとうたっていました。X50に同じパーツが採用されているかどうかは不明ですが、同様の極めて高い効果が期待できます。

その他のカメラスペックとしては、16〜135mm(35mm換算)のズーム機能をうたっています。このことから、ペリスコープカメラは5倍(27mm x 5)の倍率だと推測されます。

X50は6月1日に正式発表される予定です。中国メーカーの先進的なスマートフォンカメラが、また新たなマイルストーンを達成することになりそうです。

Source: Weibo
Via: The Verge


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