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DARPA Grand Challenge速報:複数チームが完走、しかも僅差!

Ittousai, @Ittousai_ej
2005年10月8日, 午後06:17
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昨日スタートした自律ロボット車レースDARPA Grand Challenge 2005で、複数のチームが完走を果たした。

現在のところ完走しているのは下馬評どおりStanford Racingチームの"Stanley"(上の写真)とRed Team Tooの"H1ghlander"で、しかも7時間50分と7時間55分とわずか数分の僅差!


update(06:47JST, 現地14:47):書いているうちにRed Teamのもう一台"Sandstorm"も完走、計三台になった。この他にはGray Teamの"Gray Bot"が現在約67マイル地点、Team TerraMaxの"TerraMax"が49マイル地点、Insight Racingの"Desert Rat"が19マイル地点を走行中。他の17台はいずれもリタイア。

時間差でスタートしているため優勝は先にゴールした方ではなくタイムで決まるが、正式なタイムはまだ出ていない(公式サイトのデータは現在も更新中)。


update:さらにGray Teamの"Gray Bot"がゴール、Insight Racingの"Desert Rat"がリタイアし、残るはTeam Terramaxの"Terramax"一台となった。

DARPAはTerramaxが公平な条件で競えるようにレースを一時中断した。最終結果は9日以降に持ち越される。

続報(9日):計五台が完走、Stanford Racing Team "Stanley"の優勝が確定!


完走した三台。左からStanley, H1ghlander, Sandstorm。

Stanley
Stanford Racing

ベース車両:フォルクスワーゲン Touareg.
CPU:Intel Pentium M x 7


H1ghlander
CMU Red Team

ベース車両:Hammer H1
CPU:Intel Pentium M x 7


SandStorm
CMU Red Team

ベース車両:998 HMMWV 1986モデル
前回のGrand Challenge 2004では7.5マイル地点でリタイア。




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