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今度はゲームボーイ・ミクロを分解、製造コストは44ドル

Ittousai, @Ittousai_ej
2005年10月24日, 午前12:00
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リサーチ会社 iSuppliの上級アナリスト Eric Pratt氏といえばときに「分解の詩人」とも称えられ、iPod nano (2GB)の製造費用は98ドルと喝破したことでも知られる達人だが、今度はゲームボーイ・ミクロの分解結果を披露している。

「分解先生」としてG4 TVに招かれたPratt師によると、現在$100 (日本では1万2000円)で売られているゲームボーイ・ミクロの製造費用は$44 (約5000円)。もっとも高価な部品は液晶ディスプレイで$15 (約1700円)だという。つまりその他の費用を考えてもおよそ50%は利益ということになる。

というわけで、こちらがiSuppli社のEric Prattさん。
面白かったのは、アップルを含め自社製品の分解調査を依頼する企業顧客が多いという話。考えてみれば当たり前ながら、部品調達や製造会社のベンチマークを取りたいらしい。あるいは競合製品の分解結果から、ライバル会社はあと何ドルの費用でどんな機能を追加できるかを分析したりするとのこと。

どうしてもバラしたいライバルがいるあなたは
アイサプライ・ジャパン(株) iSuppli Japan K.K
に相談しましょう。

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