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Gamepark GP2X:Linux携帯ゲーム/メディアプレーヤがようやく発売

Ittousai, @Ittousai_ej
2005年11月13日, 午後09:31
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小彩 楓, 4月6日
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ごく一部で熱い注目を受けたり受けなかったりしているLinuxベースの「オープン」ゲーム/メディアプレーヤGP2Xがめでたく発売開始。

おそらく聞いたこともないという読者が大半と思われるので一応おさらいをすると、3.5インチQVGAディスプレイにデュアルCPU、(あまり詳細の分からない)カスタムグラフィックチップ、64MBメモリ、SDカードスロットを載せたゲーム寄りのLinuxハンドヘルド。メディアプレーヤとしては720x480のPC用解像度DivX/WMVファイルをそのまま(本体のディスプレイに表示する場合はストレッチして)再生可能なほかMP3/WMA/OGG再生など。バッテリーは単三電池x2、TV出力もあり。

ゲーム寄りとはいっても大手のパブリッシャにゲームを開発・販売させてライセンス料で元を取る(そのため海賊版や自家製ソフトは目の敵になる)というモデルではなく、誰でもソフトを書けるように最初からSDKが付属するところが最大の特徴。メーカーサイトでも各種エミュレータや(オープンソースの)QUAKEが走ることを堂々と売りにしている。

MAME/SNES/メガドライブetc用のエミュレータマシンとだけ考えても、自家製ソフト作者は全員犯罪者と見なしてことあるごとに敵意をむき出しにしているソニー製の携帯エミュレータマシン(名前失念)と比較してTV出力+単三で動く+SDカードなどなかなか魅力的。結局は実際のパフォーマンスがどこまで出るかですが、エミュレータのためだけにPSPを買おうと思っている人やかつてワンダーウィッチに夢馳せた(そして夢破れた)人、普通に携帯DivXプレーヤが欲しい人などは選択肢のひとつにどうぞ。$189.99、約2万2000円。

[本家Engadget]





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