Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

DARPA グランドチャレンジ3:今度は市街レース!

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年5月2日, 午後02:00
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


2005年には4チームが完走を果たした無人ロボットカーレースDARPA Grand Challengeの第三弾が発表。今度はUrban Challengeと題した市街レースに。

リンク先のDARPAおよびプレスリリース(pdf)によると、Urban Challengeの課題は「60マイル(約100キロ)の市街コースを安全に、6時間以内に完走すること」。日程はまず2006年5月20日にレースの詳細について参加者カンファレンスを開き、数回の予選イベントを経たのち本番は2007年11月3日にスタート予定。賞金は上位三位までに上から200万・50万・25万ドル。

前回優勝したスタンフォードチームがGoogleのラリー・ページも乗っていた"Stanley"で連覇を達成するのか、11分ほどの僅差で破れた(6時間53分08秒対7時間04分50秒)CMUチームが雪辱を果たすのか、あるいは全く予想外のチームが台頭するのか非常に興味深いところ。なお、実際のコースは"a mock urban area"とあることから、人の住む街中を無人車が爆走することにはならないようです。





[本家Engadget]



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents