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ソニーPRS-500電子本リーダ&CONNECT Reader画面

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年9月26日, 午後11:00
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延期に延期を繰り返してなかなか発売されないソニーのポータブル・リーダPRS-500の試用レポートと、オンライン電子本屋のクライアントとなるPC側ソフトウェアCONNECT Readerスクリーンショットをお届けします。

ユニットは最終的に出荷される製品版と同等のもの。スペックは以前と変わらず6インチE Inkディスプレイ、7500ページ送り分のバッテリー、対応フォーマットはDRMつきのBBeBのほか普通のPDF、TXT、RTF、Wordなど。

目新しい情報としてはRSSに対応することが明らかになりました。ただ、Reader用に整形されたRSSフィードをあらかじめ用意されたリストから選択するというもので、それ以外はなにか自分で考える必要があります(製品版では簡単に追加できる方法があるかもしれません)。






画面は非常に見やすく、紙同等とはいえないものの液晶より文字が読みやすい。チラツキはないものの、よくよく見ると前ページの残像が見えることも。




漫画を表示。


多大な犠牲を払って撃退されたはずの恐怖のソフトCONNECTがこんなところに!



名前はCONNECT Reader。見た目はまったくありふれたメディアライブラリソフト。



書籍の価格は紙本の2から3割引くらい。CONNECT Readerの試用はまた別の記事で。

PRS-500の価格は$350、ソニースタイルによると出荷は「10月31日より前」。





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