Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

ドコモがカメラとレンチキュラーレンズを使った3Dディスプレイを開発

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年9月30日, 午後07:03
1シェア
0
0
0
1

連載

注目記事

チートレベルの操作性!  最強ゲームスマホ「ROG Phone」✕「ハズキルーペ」でドン勝しまくる:ベストバイ2018

チートレベルの操作性!  最強ゲームスマホ「ROG Phone」✕「ハズキルーペ」でドン勝しまくる:ベストバイ2018

View

ドコモが東京農工大学の高木康博助教授と共同で、上下左右の方向から立体映像を見られる携帯型3Dディスプレイシステムを開発。カメラでユーザを撮影して視線方向を認識、角度に応じてリアルタイムに画像を書き換えることで、上から覗き込めば上からの画像が、左右から見ればそれぞれ側面からの立体感ある映像を見ることができる仕組み。ただし有効なのは左右60度、垂直方向30度の範囲内。


アプリケーションとしては携帯用3Dゲーム、ネットショッピングなどが考えられるとのこと。こちらもCEATEC JAPANにて展示予定。携帯の前面カメラやウェブカメラは今のところ主にビデオ通話用ですが、顔認証や視線・表情・モーション入力インタフェイスへの応用はなかなか夢のある話です。


1シェア
0
0
0
1

Sponsored Contents