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マイクロソフト、次世代Xboxに向けた独自プロセッサを開発

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年10月22日, 午後03:00
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NYTimesによると、マイクロソフトは次世代Xboxなどに向けた独自のチップ設計のため新たな研究部門を開設したとのこと。

現在「コンピュータアーキテクチャグループ」と仮称されている新研究部門はレドモンド本社とシリコンバレーキャンパスの2拠点からなり、シリコンバレー側を統括するのは高名なエンジニアのチャールズ・P・サッカー氏。

Charles P. Thackerといえば1970~80年代にはあのパロアルト研究所でAltoやイーサネットの開発に携わり、DECなどを経てマイクロソフトに移ってからはタブレットPCのハードウェア設計を指揮した人物。Xbox 360の開発にも関わったことがあります。レドモンド側の指揮者はネットワーキングやセキュリティ・OS開発グループの古参研究者Richard P. Draves

記事中に引用されているサッカーの言葉によれば、研究部門開設の理由は次世代Xbox開発のため、および音声認識に関するなんらかの研究をおこなうことなど。残りのコメントはマルチコア化・シングルチップ化の潮流はプロセッサ業界の転換期・チップデザイン技術の発達でソフトウェア上でのテストが容易になり、いちいち実物を作らなくても(つまりマイクロソフトのような企業でも)開発が可能になったetc。

新リサーチグループの開設がすなわちインテル(初代Xbox) IBM(Xbox 360)からマイクロソフト製独自プロセッサ(Xbox 1080?)への移行を意味するわけではありませんが、あからさまにありものの組合せ(PCアーキテクチャそのもの)で作られていた初代から独自仕様が多くなった360へという流れが加速することは間違いなさそうです。






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