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Heliodisplay M3 空中に浮かぶタッチスクリーン

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年3月1日, 午前08:00
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空中に映像を投影する技術Heliodisplayの新モデルM3が発表されています。IO2 Technology社が開発するヘリオディスプレイは何もない空間に微細な霧の流れを作り、プロジェクタで映像を投影する技術。

新モデルM3は進化したtri-flowシステムにより画像の安定感を向上させたもの。一般のディスプレイのようにスペックを並べれば1024x768のネイティブ解像度、16:9または4:3のアスペクト比、2000:1のコントラスト比、入力にはVGA / Sビデオ / コンポーネント端子(つまりプロジェクタ部の性能)。

また実体のないスクリーンに手を触れてタッチスクリーンとして入力する機能もあり。従来のモデルM1 / M2より作動音が小さくなったもの改善点として挙げられています。用途はホテルや企業のロビー、博物館といった場所の情報ディスプレイとして、屋内・屋外広告用として。

価格は通常版Heliodisplay M3が$1万8400 (約220万円)、インタラクティブ機能を備えたM3iが$1万9400。2、300百万なら安いという方なら個人でビデオ通話用に使ってスターウォーズ風にも遊べます。続きを読む、に旧機種の動画デモ。






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