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パイオニアmusic tap 電力線サウンドシステム

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年3月1日, 午前04:00
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Kiyoshi Tane, 19 時間前
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パイオニアが昨年公開していたPLC(電力線通信)サウンドシステム MT-1 "music tap"の国内発売が正式発表されました。music tapは電源コンセントだけ接続すれば電力線経由で各部屋に音楽をストリーミング / 受信できるオーディオシステム。親機になるパワーラインサウンドシステムXW-PSS01はUSB 2系統、Line-Inが2系統、ミニジャックが1の計5系統の入力ポートをもち、Windows PCやUSBストレージ機器、アナログソースからの音声を子スピーカーにストリーミングするもの。USBストレージ内の再生可能ファイルはmp3, wma, aac。

子機のネットワークスピーカーにはおおきめのLと小さめのSがあり、Lは重さ2.8kg・出力25w + 25w。リモコン受信部をもち、親機のサウンドステーションを操作できます。Sは1.2kgの小型に5W出力、モーションセンサを内蔵して人が近づくと再生を始める機能を搭載。このスピーカを適宜買い足して設置してゆくことで、わざわざオーディオ機器とソースを設置して手動で鳴らすという発想がなかった場所でも自然に音楽を、というコンセプトの製品です。推奨最大接続数は「音質を保つため」6台。

発売は3月下旬。価格は親機と子機L ・ S各一台のセットで予想6万8000円。増設スピーカーはSが1万9000円、Lが2万7000円。iPodと連携するには別売のリモコンつきドックIDK-01が必要となり、こちらは1万4000円。電力線インターネットモデムとおなじPLCを使っているものの、LANネットワークで動くのではなく独自の専用ネットワークを使います。

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