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Zune 2.0 & フラッシュZuneの詳細が流出?

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年4月11日, 午前09:00
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米国以外では売っていないものの、主に「マイクロソフトだから勝つまで続ける気だろう」という予測によってそれとなく気になるZuneについて、後継モデルの流出情報とされる噂がでています。

Zune情報サイトZune Sceneの関係者が偶然マイクロソフトの開発者と遭遇、そうとは知らない相手から聞き出した、という設定の話によれば、2007年の年末商戦までには第二世代Zuneおよびフラッシュベースの小さなZuneが登場するとのこと。

現行Zuneの後継となる2G Zune (マイクロソフト関係者の話では「大きい方」)は現在より薄くなりHDD容量が増加。外装は現行とおなじプラスチックの"Doubleshot"仕上げ(本体色のうえに半透明な薄いプラスチックの層がある)。

定額制の落とし放題サービス加入で割安になるという噂もあるフラッシュベースZune(おなじく「小さい方」)については、
  • iPod nanoと同等のサイズ。
  • 前面の75%を占める大型ディスプレイ。
  • フルサイズZuneと同様に無線LAN通信機能を搭載する。
  • メモリ容量は現行iPodなどより多い(「競争には勝たないと」)。
など。どちらも設計段階は終了しており、今後ハードウェア的には大きな変更はないとされています。

「偶然MS関係者に行き会ったらいろいろ話してくれた」という設定にどうこう言うのは不粋ながらさすがに怪しくなってくるのは、「ホリデーシーズンまでに240万台以上の新Zuneを生産。そのうち三分の二以上はフラッシュベースZune」というハードな数字がでてくるあたり。お話によれば中国ではXbox 360生産拠点のとなりに新しい工場が建設され、次世代Zuneの生産に備えているとか。

どこまでが実現するかはともかく、nanoが登場してから携帯音楽プレーヤの主戦場となっているフラッシュベースのカテゴリではMSも本気を出してくると思われるだけに気になる情報です。一説によれば欧州での展開はフラッシュZune / 2G Zuneの発売と同時。日本でも年末には手に入るかもしれません。

(写真はEngadgetのZuneデザインコンテストより。)

[本家Engadget]

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