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USB-IF、USB充電時間を短縮する新規格を発表

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年4月18日, 午後09:00
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最近ではiPodからゲーム機、携帯電話まで充電する汎用電源としても使われるようになったUSBポートですが、問題は流せる電流が決まっているためどうしても充電時間が長くなること。というわけで、USBの規格団体USB-IFが新たな規格「Battery Charging Revision 1.0」を発表しました。

今回発表されたのはUSBをバッテリー充電に使う際の規格を定めたもの。PCやパワードハブ、コンセントにつなぐUSBチャージャーなどにポータブル機器を接続した際、現行USB規格で最大となる500mA以上の電流を引き出せるようになります。

このためポータブル機器側が、現在接続されているUSBポートの種類(通常のUSBポートか、充電用の大電流供給に対応したものか)を認識できる仕組みも定められました。また"Dead Battery"に対する規定、つまり完全に放電してしまい電源が入らない状態の機器を(ホスト側に認識される前に)充電する仕組みも規格化されています。

specificationとしては1.0が発表されたものの、USB規格全体からの位置づけや採用機器の登場予定はまだ不明。USB充電器ももう少し早く充電できるようにはやめに製品化していただきたいものです。USB手袋USB空調服USBマスクといった製品のさらなる過激化も懸念されます。





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