Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

Xbox 360 エリートも分解

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年4月21日, 午前02:00
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事



日本では発売日未発表・北米でも正式な発売まで一週間以上あるのにもうフライング販売されている黒い新型Xbox 360エリートですが、やはりというかさっそく分解記事が登場しました。リンク先Llamma.comではパッケージの開封・同梱物確認からヒートシンクを外した状態のメインボード、光学ドライブなどコンポーネントまで詳細な写真付きバラし記事が読めます。

エリートと従来型のメインボードの比較では、コンデンサやコイルの型・配置に多少の違いがあるものの基本的にはほぼおなじ。CPU / GPUのダイサイズは従来と変わらないため、(少なくとも初期のロットでは) マイクロソフトも認めるように65nmプロセスではないようです。

リンク先では新旧基板の比較をわざわざGIFアニメで見せてくれますが、一目で変更が分かる左上(GPUの真上)の石はHDMI端子搭載にともなって変更された新スケーラチップ「HANA」。Xbox 360の強力な武器であるアップスケール品質を支えるチップANAの二代目にあたるもの。

そのほかのコンポーネントについては、DVDドライブが日立のGDR-3120L FK78、120GB HDDが富士通MHW2120BHであることも確認されました。ただしこのあたりは現行機でもコンフィグや出荷時期によってパターンがあるため、エリートだからこの構成になるとは限らないと考えられます。

一見したかぎりではあまり変わらない中身よりも注目なのはやたらとゴージャスな同梱物。黒い無線コントローラ・申し訳程度に黒い有線ヘッドセット・従来とおなじHD / SD共用ケーブルに加えてHDMIケーブル・音声を別に引き出したい場合に使うブレイクアウトケーブルが標準で付属します。HDMI端子の有無が決定的な差であると宣伝してきた陣営はケーブル別売(純正$69.99)、「大多数のユーザにとって必須ではない」けど追加した陣営はケーブル同梱なのもおもしろい話です。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents