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Xbox 360 GPUの65nm版は秋登場?

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年5月1日, 午前03:00
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台湾DigiTimesが業界筋の情報として伝えているところによると、Xbox 360のGPU "Xenos"の65nmプロセス版はTSMCで5月から量産開始、シュリンク版Xenosを搭載したXbox 360は秋頃から出荷されるとのこと。現行のXenosはメインチップ(写真右の大きい方)がTSMC製、左の小さいeDRAMはNEC製でいずれも90nmプロセスで製造されています。TSMCはすでに65nmプロセスのeDRAMを生産中。

Xbox 360のCPU "Xenon"のシュリンクについては昨年春にファウンドリCharteredが「2007年1月第1四半期に生産開始予定」と発表、その後DigiTimesが「少なくとも2007年半ばまで遅れるらしい」と報道今年1月に"Zephyr"の情報が届いた時点では65nmの話もあったものの時期は確認できず、先週北米で発売されたXbox 360 エリートを分解してみたらやっぱり変わっていなかった( 今ここ)という経緯になっています。

CPU / GPUともに製造コスト削減のためいずれはシュリンクされたバージョンに置き換わることは必然として、今回の報道が正しければ少なくとも秋以降の話となるようです。どうしても小さい石を使った版が欲しいという方には残念な報せではあるものの、一般ユーザにとってシュリンク版にどの程度意味があるかはまだ分かりません。消費電力・発熱はチップの分たしかに下がり電源・冷却系も変更されるかもしれませんが、Xbox 360の騒音はそんなことで改善するような生易しいものではありません(主な原因は全速回転時のDVDドライブだから)。比較的静かになったという噂のBenQ製DVDドライブの話が気になります。

[via Joystiq と本家Engadget]



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