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マイクロソフトのゲーマー向けキーボードReclusa

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年5月7日, 午前04:19
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ExtremeTechにて、マイクロソフトのゲーマー向けキーボード"Reclusa"の詳細レビューが挙がっています。Reclusaはゲーム用マウスHabuとおなじく、マイクロソフトとRazerのコラボレーションで開発された「ヘビとか蜘蛛とかの名前が付いてる入力機器」シリーズのひとつ。(Razerのゲーミングキーボードは「タランチュラ」)。

機能・仕様としては青色LEDのバックライト、レイテンシの低い"Hyperesponce"キー構造、なぜか左右にジョグダイヤル、キーボードの側面にあって目で確認することなく入力できる「バンパーボタン」x4、ゲーム用キーボードにはおなじみのマクロキー、金メッキ端子のUSBポートx2など。価格は$70くらい。

日本仕様でないキーボードを検討するようなゲーマーのかたはリンク先レビューを読んで各自検討していただくとして、軽くまとめれば
  • デザイン・青色LEDバックライトはかなりいい。が、LEDをオフにする方法がない(!)。
  • 打鍵感は軽く柔らかく、かつクリック感あり。良好。
  • Windows側のアプリは定評あるRazerのものそのまま。
  • Windowsキーx2を無効にする方法がない(!!)。
  • マクロは8キーストロークまでと物足りない。
  • ジョグは面白いが使いどころがあまり見あたらない(マウスのホイールにクリック感がないタイプなら代わりになるかも)。
といったところ。マクロの8キーストローク制限が問題になるかはゲームのタイプにもよるとして、付属の管理ソフトでは常にWindowsスタートキーを押してしまうかもしれない恐怖と隣り合わせというのはかなりいかがなものかと思われます。純粋にゲーム性能を求めるのではなくいろいろとおまけ機能がついて見た目も格好いい鍵盤としてはありかもしれません。

Read - Reclusa製品ページ
Read - ExtremeTechのレビュー

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