Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

Logitech G9ゲーミングマウス発表:交換式グリップ、内蔵メモリ、3200dpi

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年8月1日, 午後11:00 in G15
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View


先日未確認のプロトタイプ画像ををお伝えした「G9」はたしかに本物でした。Logitech (ロジクール)のゲーミンググレードマウス最新作となるG9は交換可能なグリップやウェイトカートリッジといったカスタマイズ性、さらに高精細化したセンサーやオンボードメモリを搭載するなど大幅に進化を遂げています。

箇条書きにすれば:
  • 交換可能なグリップ
    幅広でソフトタッチの「Wide-Loadグリップ」は手全体を預けられるため長期戦でも疲れにくく、コンパクトでDryGrip表面加工を施した「Precisionグリップ」は指先を使った細やかな操作が可能。グリップは今後さらにリリースされる計画。
  • ウェイトカートリッジ。
    マウス手前のウェイトコンパートメントに8種類・最大4個の重りを装着することにより好みの重さにチューニング可能。最大重量は28g。
  • オンボードメモリ
    アップデートされたソフトウェアSetPoint 5.0と併用することにより、マクロやdpiといった設定をゲームごとのプロファイルとしてマウス本体に保存可能。コンピュータを変わるたびにSetPointをインストールする必要が無くなる(!!)。現在選択されているプロファイルはマルチカラーLEDで確認可能。
  • 進化したセンサー
    従来のゲーミンググレードの最大2000dpiから最大3200dpiに感度が向上。200 ~3200のあいだで使用中に変更可能。リポート数は一秒間に最大1000回。(※ G7のように無線ではありません)。
  • MicroGear プレシジョンスクロールホイール
    MX-RやVX nanoと同様の合金製ホイールを採用。慣性で回り続けるハイパーファストスクロールモードとクリック感のあるモードを変更可能。(VX系とおなじくマウス底面のスイッチでマニュアル切り替え)。
といったところ。従来のGシリーズで採用されていたものも含めなかなかの進化です。特にSetPointをインストールしていないマシンでもマウスのカスタマイズが有効というオンボードメモリは、ハードコアなゲーマーならずともSetPointと過去現在いろいろあった方には夢のような機能。ただしプロファイルでどこまでが設定可能・保存可能なのかといった詳細に触れるまであまり過剰な期待をしすぎないほうがいいかもしれません。(SetPointの設定だけ保存だったら泣ける)。

一度使うと離れられない革命ホイールもある程度は歓迎できる変更点。ゲーム向きにはクリック感のあるほうが一般に有用な場合が多いはずですが、中央ボタンクリックの感覚やチルトの暴発がどの程度防止できているかも気になるポイントです。

おまけ扱いになってしまいましたが、ゲーマー向け液晶搭載キーボードG15も多くの近作ゲームにデフォルト対応したアップグレード版が登場します。価格はG9マウス / G15とも$99.99、北米では9月に登場予定。




CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents