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iPhoneのタッチスクリーンキーボードに特許訴訟

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年8月7日, 午前09:00 in Apple
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ジョブズ総帥によれば「物理的なキーボードより優れている」らしいiPhoneのソフトウェアキーボードに特許侵害の訴えがおこされています。特許訴訟ではおなじみテキサスの連邦地裁に訴状を出したのはフロリダのSP Technologies社。内容は、iPhoneが同社のオンスクリーンキーボード特許を侵害しているとして、アップルに権利侵害の停止と相応のロイヤリティ支払いを求めるもの。

問題の特許は「Method and medium for computer readable keyboard display incapable of user termination」なるもので、2000年出願 ・ 2004年取得となっています。2004年という時期からも分かるようにソフトウェアキーボードそのものではなく、「incapable of user termination」の部分に意義があるようです。アブストラクトではきわめて一般的なソフトウェアキーボードについて述べた後、「このキーボードにはタスクバーが存在せず、最小化・最大化・消去が不可能」であるため不可欠なコンポーネントとして信頼できる入力方法を提供する、となっています。

まあ特許絡みでどんな判断がなされるかは専門家ですら予測が難しいものではありますが、「ユーザには閉じられないソフトウェアキーボード」だけで特許が(しかも2004年に)認められていたとすればよく分からない話です。

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関連キーワード: apple, iphone, lawsuit, patent
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