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コーヒーカップの上のスターリングエンジン

kentaro
2007年8月14日, 午後02:00 in Stirling Engine
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原理的には高効率・低公害、ちょっとした温度差があれば動作する夢の熱機関ことスターリングエンジン (Stirling Engine)。「夢の」とつくだけあってあまり広く実用化はされてはいませんが、出力・効率の向上や小型化を目指した研究が世界中で進められています。「大人の科学マガジン」の付録になっていたりするくらいで、大掛かりな熱源を必要としないエンジンとして科学工作ファンに愛されています。

そんなスターリングエンジンのペーパークラフトがドイツで作られていました。コーヒーカップにのせて動かすもので、熱源はそのカップの中。熱いコーヒーか、あるいは冷たいコーヒーをカップに注いでエンジンをのせ、ちょいとフライホイールを回してやれば、あとは温度差が持続する間 (カタログによれば1時間ほど) 回転し続けます。もちろん、コーヒーじゃなくて紅茶でも緑茶でも、とにかく温度差が作れれば OK。

カタログによれば、キットは紙製で、アルミプレートとプラスチック製軸受け、金属製軸が付属。高さ 16.5cm、幅・奥行きが 12.6cm。

(「Read (情報元)」のページはドイツ語ですが、英訳されたものが Boing Boing にあります。)

写真やカタログではわからないのですが、熱源の片方はコーヒーカップの中として、もう片方はどうしているのでしょうかね。アルミプレートをヒートシンクにして室温に下げる (あるいは上げる) ということをしているのかな。

[via MAKE: Blog]




CAREERS TechCrunch Japan
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