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PC版 Xbox Liveアーケード "Vega"、11月スタート

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年8月17日, 午前06:00 in Games For Windows
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こちらもGamefest 2007からの話題。マイクロソフトはXbox 360で好評のゲームダウンロードサービスXbox Live ArcadeのPC版にあたるサービスの開始を計画しているとのこと。詳細については公式なコメントを貰えていないためJoystiqに寄せられた匿名ソースの情報を元にまとめると:
  • 新サービスはGames for Windowsの一部。コードネームは「VEGA」。(凋落激しい赤い軍人(国内版)、あるいは奇声を発しながら飛びついてくる金髪三つ編み仮面の変態(海外版)との関係は不明)。
  • 開始は11月。10から20タイトルを準備(北米の話)。毎週2-4タイトルが追加される。
  • ユーザはXbox Liveの登録者のほかMSN Gamesほかマイクロソフトのサイトから誘導。クロスプラットフォームなつながるサービスLive Anywhereの一部。
  • 開発・ローカライズ・レーティング取得etcは開発者負担。マイクロソフトの担当はQA、サーバ運用、課金、LIVEでの広告etc。売上の60%がデベロッパーへ。価格はXBLAとほぼ同等の仕組みとなり、基本的に$5, $15, $20, $30。
  • 150MBまでのサイズ制限有り。ただし必要に応じて拡張も可能。
ラインナップや正式名称はまだ不明("Games for Windows Live Arcace"?)。カジュアルゲームから大作まで有料・無料をとわず無数にダウンロードゲームの存在するPC世界でどのような位置づけを狙っているのかは興味深いところですが、プレーヤにとっては人口の多いXbox 360とのクロスプラットフォーム対戦やLiveならではのマッチングサービス、開発者にとっては確実に金がとれる課金・配布システムなどが魅力になるのかもしれません。ほとんどは宝石を並べたり地雷を除去するユーザばかりになるような気もしますが。



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