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読者プレゼント:ゲームBioShock & Xbox 360本体

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年8月22日, 午後06:00 in Bioshock
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今回の読者プレゼントは傑作の名高いXbox 360 ゲームBioShock (国内発売未定)。ピーター・ムーア氏もインタビューで独占サードパーティタイトルの筆頭に挙げたほどの注目作ではありましたが、各ゲームメディアのレビューそして(フライング)発売後はプレーヤーからもちょっと前例のないほどの高評価を獲得しています。どれくらい異例かというと、大手メディアのレビュー30件の平均値が97/100点。Xbox 360系のサイトはさておき、1UPやGameSpy、Yahoo! Games、EuroGamerといったメディアまでが100点満点の評価を与えているほど。

肝心のゲームシステムは一人称視点のアクション/ FPSかつRPGという日本ではあまり馴染みのない形式なものの、舞台となる海底都市"Rapture"といえば「1946年にアイン・ランド的理想に燃える資本家Andrew Ryanが東西どちらにも属さない「選民による楽園」を目指して建築、一時は数千人の人口と独自の経済・文化を育み繁栄したものの、1960年代に飛行機事故で海に投げ出され迷い込んだ主人公が見たものは荒廃し浸水が進む回廊、異形の怪物と化した人々、そしてわずかな生存者が争うディストピアだった......」という、やっぱり日本では逆立ちしても一般受けしない内容です。(ホラー系なのでかなりグロテスク)。

とはいえ大作映画にも匹敵する膨大な作業で構築された緻密な世界観、アートワーク、それを活かすゲームエンジンと演出は一見の価値あり。PC用の伝説的なSFホラーRPG SystemShockシリーズの魂を継いだ作品といえば国内で22人くらいの方が思い出すかもしれません。Xbox 360の北米タグを取得している方はXbox Liveで、それ以外の方はPC版のデモが落とせます。とりあえず画面写真やビデオをずらずらっと眺めるにはJoystiqをTag:BioShockで。

というわけで、今回の読者プレゼントはそのBioShock北米版、さらに北米版の360本体をおまけ。今回もEngadget本家で統一受付・全世界発送になります。ルールは:
  • Engadget本家のプレゼント記事コメント欄に、現在お気に入りのゲームを書き込む。
  • 応募は今回のプレゼント企画について一人一回だけ。2回書き込むと無効になります。間違って2回送信してしまった場合は確認メールの片方だけをActivateしてください。さもないとリトルシスターを送り込みます。
  • 世界のどなたでも応募できます。
  • 無作為抽選。
  • 締め切りは米国東部夏時間で26日午後11時59分。日本時間では翌月曜日午後12時59分(じゃないかと思いますが、間違っていても米国時間が基準です)。
奮ってご応募ください。BioShockに興味が湧いたという奇特な方は輸入店で購入してみると良いかもしれません。テキストや音声も膨大ですが、ちゃんとログが残ります。




CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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