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有機ELキーボードOptimus Maximus、500ドル以下のモデルを予告

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年11月6日, 午前11:00 in Art Lebedev
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4万3999ルーブル・ 約20万円で注文した初回出荷組への発送も秒読み段階となった有機ELキーボードOptimus Maximusの新着情報。プロジェクトBlogによればArt Lebedevは来週にも複数の「新コンフィギュレーション」の予約受付を発表する予定であり、それには米ドルで$500以下および$1000以下のモデルが含まれるとのこと。

20万円キーボードのオプティマス・マキシマスが500ドル以下で!と聞けば大変なニュースのように思えますが、「コンフィグ」の具体的内容は不明。Optimus Maximusはキートップに有機ELキーボードを採用するという特殊な設計上できるかぎりのキーでサイズの共通化が計られまた容易に交換可能となっているため、安価なモデルはおそらくマクロキーやファンクションキーなど一部がELキー、それ以外はあとからアップグレード可能な通常キーとなっている簡易バージョンではないかと思われます。

そのほか現況は、最初の200ユニットは生産速度によって12月から1月に出荷予定、キーボードのハードウェアはほぼ準備完了(ほぼ?)、第二陣は2008年2月後半に出荷できる予定。また最初に販売されるOptimus Maximusは「ある程度」機能が制限されているものの、毎月のソフトウェアアップデートによって向上してゆく見込み。といったところです。

また、年内にもマキシマス(103キーボード)ではない新Optimus製品を複数発表する予定も明かされています。本当に年内出荷の公約を守れるか否かはもちろん、こちらも続報が楽しみな話です。






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