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ソフトバンク春モデル発表、「インターネットマシン」922SHの正体

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年1月28日, 午後03:30 in 922Sh
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ソフトバンクモバイル春の新モデルラインナップ発表会にて、謎の「インターネットマシン」こと922SHの正体が明らかになりました。922SHは各種のライセンシングや認可申請から存在は確認されていたものの、「通常の携帯以上の大画面を備え」「"インターネットマシン"という名称」でありながら、スマートフォンの「Xシリーズではない」と非常に謎めいた機種として一部で話題になっていたもの。そしてソフトバンクモバイル代表 孫 正義 氏のプレゼンテーションで発表されたのは、3.5インチの大画面とQWERTYキーボードを搭載しつつ、いわゆる「日本の携帯電話」としての使い勝手を兼ね備えた「横開き」クラムシェル型の機種でした。

3.5インチの大画面でウェブが見られる、「慣れれば携帯電話のテンキーの2倍の速度で打てる」(孫氏談)キーボードでメール作成やSNS / Blogなどのエントリーが容易、かつ大画面でワンセグも見られます......といったところまでは他社の従来機種でも存在していましたが、922SHはWindows Mobileではないため通話やメール関連の操作が日本の携帯電話の作法に沿っていること、いわゆる「携帯向け」サイトやコンテンツ、アニメーション絵文字やらに対応するところが特徴です。(比較的)スリムな畳んだ状態では通常の携帯電話のように通話が可能。サブディスプレイの面にタッチセンサーを採用しており、通話履歴の参照や発信、メールの確認といった操作ができるようになっています。

大画面を活かした付加価値としてはワンセグのほか国語・英和・和英辞書も搭載しており、発表で語られたのは「携帯電話・ワンセグ・パソコンそして電子辞書もこれ1台で」できる機種というふれこみ(孫氏的には「わたしが19歳の時に世界で初めて発明した」電子辞書)。大画面でQWERTYキーボードつき、でもスマートフォンという特殊文化ではない「普通の携帯」は非常に面白い機種です。詳細な仕様は追って掲載します。(しました。ソフトバンク922SH「インターネットマシン」詳細


追記:質疑応答より。いわゆる「300k制限」などは通常の携帯とおなじ。(という回答でしたが、プレスリリースによると)PCサイトブラウザのページ読み込み容量が拡大されており、「ページ内の各ファイルで、1ファイル1Mバイトまで」読み込むことが可能。また今回発表された「PCメール」サービスについては1MBまで拡張。PCメールについてはプレスリリースを参照。従来のS!メールアドレスに加えて3アドレスまで、POP/SMTP SSL/APOP認証/SMTP-AUTH対応の一般メールアドレスを携帯メールとおなじ感覚で使えるサービス。新着チェックは最短30分感覚。容量は1メール1MBまで。月額利用料金は無料(通信料は普通のパケット代)。



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