Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:
Save

「Windows 7 M1流出版」の正体

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年2月6日, 午後10:13 in Microsoft
0シェア
0
0
0
0



特設サイト
bunner

   

 

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View


Vista後継OS 「Windows 7」の開発初期版M1 (マイルストーン1)とされる動画やスクリーンショットが話題となっていますが、TG Dailyには流出したM1版を実際に試用したという記事が掲載されています。結論としては、流出版7は確かに真正な開発版であると考えられるものの、実際には内部的にテスト用のコードが使われているだけでルック&フィールとしてはほとんど違いが分からない段階とのこと。

TGのJayDog氏によれば、インストール前後は:
  • Windows 7 M1のDVDイメージは2.7GB
  • アップグレードインストール。SP1をあてたVistaが必要。
  • Vistaのエディションを引き継ぐ。Vista UltimateはWindows 7 Ultimateへ。
  • オプションもなく自動的にVistaとデュアルブート
肝心のインストール後の印象としては:
  • GUIレベルではほぼまったくVistaのまま。
  • かすかに速くなったような気がするものの、噂の新カーネル(MinWin)ではないらしい。
  • 起動直後のメモリー使用量は約500MB (ほとんどVista Ultimateなのであまり意味のない数字)
  • Vistaとの違いを意識するのは新しいコードの非互換性やクラッシュするときくらい
といったところのようです。どこかでM1を見かけることがあっても、Windowsの内部に詳しい人以外はわざわざインストールしてもあまり違いは分からない本当の初期段階のようです。7のリリースは2009年後半とも2011年とも囁かれていますが、公式なコメントとしては「約3年の開発期間を想定しています」。




CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: microsoft, windows, windows7
0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents