Sponsored Contents

cellの最新記事

Image credit:
Save

米空軍、プレイステーション3 (40GB) 三百台の調達を検討中

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年3月6日, 午後06:18 in Cell
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


米空軍の資材調達部門AFMC (Air Force Materiel Command)が公開した文書によると、米空軍は300台に上るソニー プレイステーション3の調達を検討しており、納入業者からの入札を募っているとのこと。目的はゲームではなく、研究部門で「Cellプロセッサの技術的評価」をおこなうため。

またRequest for proposal文書のタイトルが「40GB Console Systems」となっているように、求めているのは40GB版のみ。40GB版に限定する理由は「(評価)プログラムに必要な特性を備えたCell プロセッサを搭載する機器のうち、許容できるコストで入手できる唯一の製品」だから。

「許容できるコスト」といっても、PS3は機能を限定した簡易版の40GBモデルですら製造コストが販売価格を上回るいわゆる「逆ザヤ」状態でソニーの体力を削りつつ、商売が回り始める数まで普及を目指している段階であることはご存じのとおり。

ゲームもBDも買ってくれそうにない米軍が300台導入しようが3000万台導入しようがタイレシオをさらに低空飛行させることにしかならない困った話ですが、ソニーの赤字でお国(アメリカ)のために貢献できる、ソフトを買わない人に売れた台数でも普及台数として説得材料にはなると考えれば歓迎すべきかもしれません。ただ、米空軍ですら経費をケチるためにPS3を選んでいることを思うと、これまで販売されたPS3のうちどの程度が各国の研究組織に導入されていたのかちょっと気になります。



[Via Switched]

広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents