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Windows XPまた延命、低価格PC向けは2010年 or 「7」から1年

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年4月4日, 午後05:10 in Breaking News
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プリイントスール版Windows XPの販売期間がまた延長されました。マイクロソフトの新たな発表によれば、Asus Eee PCやインテルClassmate PCのような「ウルトラローコストPC」向けにはWindows XP Homeを2010年6月まで、あるいはWindows 7のリリースから一年のいずれか長い方に延長するとのこと。

フル版XPは本来今年1月に終了だったはずが6月30日までの微妙な延長がすでに実施されていますが、低価格のミニPC向けにかぎってはからに2年以上延命されることになります。Vista後継のクライアントWindowsであるWindows 7の提供時期は意外と早い、いや遅れるとさまざまな噂があるものの、マイクロソフトの公式なコメントとしては「Vistaの一般向け提供から3年(以降)」。

リリース品質までの開発期間として3年間が設定されているという意味であり確定したものではないため、順調に2010年リリースだった場合は2011年まで、場合によってはそれ以降もXP入りの低価格ミニPCが販売されるということになります。続々と発表されるミニノートの新機種に心躍らせつつVista入りはちょっと、と思っていた方には良い報せですが、すべての市場・機種でXP入りが選べるようになるかは分かりません。




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