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新 iMacのプロセッサはオーバークロックの特別モデル、非Montevina世代

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年4月29日, 午前10:40 in Apple
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日本時間で月曜の夜に発表された新iMacはCPUの高速化とグラフィックの強化、国内では値下げというアップデート内容でしたが、不審だったのは最上位で3.06GHzになった「Core 2 Duo」プロセッサの正体。

現在知られているCore 2プロセッサのうち、クロックが3066MHzでL2キャッシュ6MB、FSB 1066MHzというアップルの公開仕様に合致するものはCore 2 Extreme X9100 になりますが、これは6月に登場するいわゆるMontevina / Centrino 2 プラットフォーム向けに予告されている石です。

MacBook Airや「世界最速」Mac Proの例もあり、今回もCentrino 2プラットフォーム向けのプロセッサをいち早く搭載したのでは?とも考えられます。というわけでハードウェア寄りの各サイトがインテルに確認してみたところ、新 iMac向けの3.06GHzプロセッサはX9100ではなく、現行Santa Rosaプラットフォーム向けチップを高クロックに設定した特別SKUであるとのこと。とはいえ実質的な違いはX9100のTDPが44Wである一方、新Macの特別チップでは55Wになっているくらい。プラットフォーム全体がMontevina(相当)に移行するのはさらに次のアップデートを待つことになるようです。

Read - Electronista
Read - TG Daily




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