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オリンパスと松下、「マイクロフォーサーズ」規格を策定・超小型デジ1眼カメラを実現

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年8月5日, 午後03:58 in Dslr
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オリンパスイメージングと松下が、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格フォーサーズを拡張した「マイクロフォーサーズ」規格の策定を発表しました。既存のフォーサーズ規格と一定の互換性を保ちつつ、カメラ・レンズシステムの大幅な小型軽量化を目指したもので、特長は:

  1. フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)の短縮=「フォーサーズシステム規格」の約1/2に短縮
  2. マウント径の縮小=「フォーサーズシステム規格」より、外径を約6mm縮小
  3. マウント電気接点数の変更(9点⇒11点)

の三点。マウント径は小さくなっているものの、撮像素子のサイズはフォーサーズ規格と変わりません。フランジバックの短縮とマウント径の縮小によりカメラ本体およびレンズを小型化することができ、フォーサーズ用センサーの画質をそのままに小さく軽くなった新カテゴリ「超小型デジタル一眼システム」が実現します。また従来のフォーサーズレンズとはアダプタを介して互換性があるため、従来の資産もそのまま利用可能。電気接点数の変更は将来の拡張を見込んだもの。

オリンパスおよび松下はフォーサーズ規格の製品を引き続き開発する一方、マイクロフォーサーズ対応の新世代一眼システムの商品化を図ります。が、プレスリリースには具体的な製品への言及なし。

[via dpreview, 本家Engadget]

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