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ウィルコムD4、電源オフ時の電力消費を改善する「強化」対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年8月22日, 午後05:46 in D4
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ウィルコムとシャープが 胸に手を当てて考える 世界に誇るCentrino Atomデバイス WILLCOM D4に無償「対応」の実施が発表されました。重量わずか約460gと軽いものの標準バッテリーでは公称1.5時間しか持たない佳人薄命なデバイスとして話題を呼んだD4ですが、ある意味それ以上に困るのはスリープや電源オフ状態の省電力機能に問題があること。

バッテリーはスリープはもちろん電源オフ状態でも少しづつ消耗してゆくものですが、D4の場合は「「電源オフならそこまで減るわけがない」と標準バッテリーで放置された本体が1日後瀕死で戻ってきた」と治安ネタの冗談を素で行くような問題がユーザーを悩ませていました。今回発表された「省電力機能を強化する対応」はウィルコムの本体預かりでこれを改善するもの。対応後は電源オフ状態で約80時間バッテリーが保つようになります(標準バッテリー使用時)。

受付はウィルコムカウンター・ウィルコムプラザへの持ち込みあるいはサービスセンターへの連絡から。ウィルコムでの預かり期間は目安として10日~14日。すでに省電力機能を改善(または「強化」)した製品も出荷されており、対応済みの場合はバッテリーパック下のラベルの最下部に緑の丸印がついています(続きの写真を参照)。またこれとは別に、本日付でソフトウェアアップデートも来ています。こちらは「ブラウジング中の動作の安定性を向上しました」というUSBシリアルドライバアップデート。ウィルコムの意気に感じてD4を購入した皆さんは忘れずにご確認ください。




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関連キーワード: d4, sharp, willcom
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