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京商がロボットキット「マノイ」をベースにした「まるいち」を披露

kentaro
2008年8月25日, 午前10:00 in Manoi
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京商の二足歩行ヒューマノイド「マノイ AT-01」をベースに、京商が自ら改造を施して製作した「まるいち」が、岸和田で開催された第47回日本SF大会「DAICON7」で披露されました。「まるいち」は、1995年に連載が始まった柳原望の漫画「まるいち的風景」に登場する家庭用ロボットで、無表情な顔と、「行動トレース方式」と呼ばれる人の動作を真似る機能が特徴。家電製品としてロボットが入ってくる家庭や社会の風景を描いた内容が評判となり、国内のロボット研究者の間では隠れたベストセラーとして知られています。(参考: 2000年にTIMEアジア版に掲載された書き下ろし漫画)

今回まるいちを製作するにあたって京商スタッフは、物語中でまるいちが行う印象的な動作「痛いの痛いのとんでけー」を実現するために、わざわざ肘関節にサーボモータを追加。当日の朝までホテルで調整を続けた甲斐も実りデモルーチンは一通り成功、会場に詰めかけたまるいちファンは大興奮。なお、京商スタッフと白泉社担当によると、「まるいち的風景」の連載再開・マノイまるいち化キットの一般販売ともに、今のところ予定なし、とのこと。



まるいちによる「痛いの痛いのとんでけー」。「痛いの痛いの」のところで肘から先を回転させるためのサーボが追加されている。ちなみにまるいちの服装は、「まるいち的風景」の主人公有里幸太が父親から譲り受けたまるいちのもの。「痛いの痛いの〜」はそのまるいちに父親が登録した動作。原作の一シーンが見事に再現されたのを目の当たりにしたファンは感動もひとしお。

DAICON での展示の後は国内の何箇所かで展示するかもしれないとのことで、気になる人は京商のマノイブログをチェック。





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