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動画: 音楽にあわせて表情を無理矢理変えるマシン

kentaro
2008年10月28日, 午前03:00 in Art
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上の写真だけだと「よくわからないけどアブナい感じ」「痛そう」と思われるかもしれませんが、だいたい合ってます。アーティストとして活躍中の真鍋大度氏の新作で、表情筋に電気を流すことで、音楽にあわせて表情を変化させようというもの (低周波治療器を顔に貼ったようなものと思ってください)。続きに動画がありますが、笑ったりウインクしたり眉間に皺を寄せたりと忙しく表情を変えている様子はどう見ても制御不能に陥ったロボットで、もし動画があと数秒続いていたらきっと頭が爆発して首筋から煙が出ていたに違いありません。

表情のコントロールといえば、言葉に反応して表情を変えるロボットについて以前お伝えしましたが、ここに来て人間側の方から不気味の谷への接近が始まったようです。両者が谷底で握手する日も近いでしょう。

続きに真鍋大度氏本人に伺ったシステム説明あり。



表情制御の信号について
表情制御のための電極は、この映像用には8ch用意。曲自体に制御信号を埋め込んでいて、音楽の2chと同時に計10chを同時に再生することで表情と音楽の同期をとっているとのこと。すでにある曲を使っての制御は現時点では対応していないが、FFTなどで周波数解析をすれば、曲によってはうまく行くかもしれない。

痛いですか?
「場所によって異なりますが、針で刺された様な痛みです。恐いのは痛みよりも、視覚が奪われたり、呼吸がうまく出来なくなるパターンがある所でしょうか。後、白い光が見えたり、緑色の紐が見えたり、苦手な人には厳しいかもしれないですね。」

とのことでした。やはり記事冒頭で挙げた第一印象は正しかったようです。真鍋さん、お忙しい中ありがとうございました。


関連キーワード: art, ems
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