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USB 2.0より速いeSATAフラッシュメモリ Kanguru e-Flash

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年11月20日, 午前08:35 in Esata
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たまに変メモリ製品を出してくるKanguruから、今度はeSATAとUSB 2.0のデュアルインターフェース フラッシュメモリ e-Flashなるものが発表されました。一方の端にeSATA端子、反対側にUSB 2.0端子を備え、eSATAポート搭載のPCではUSB 2.0より高速な転送を可能にします。

USB 2.0の規格上 最高転送速度は480Mbps、e-FlashのeSATAは3Gbps。製品ページに記載されている実測値では、USB 2.0転送時がいわゆる高速USBメモリ製品としても速い部類のRead最大 30MB/s、eSATA接続時はそれをさらにしのぐ 75MB/s。書き込みはeSATA接続時 最大 25MB/s、USB時 20MB/s。

eSATAメモリと聞いて気になる電源供給については最近のデル製ノートや一部の東芝製ノートなどで採用が進んでいるパワード eSATA端子 (USBと兼用のあれ)に対応するほか、デスクトップ向けには電源供給のできるeSATA + Powerブラケット / ケーブルが付属します。さらに ばかばかしい すばらしいことに、パワードではないeSATA端子に接続する際は反対側のUSB端子を電源供給にだけ使うことも可能。

ラインナップは16GB版が$84.95ドル、32GB版が$119.95、たぶん米ドル。来年1月には64GB版が出荷される見込み。USBメモリならぬFireWireメモリFire Flashで名前だけでなく製品も独特のストレージ屋という印象を与えたKanguruですが、これからは「変フラッシュメモリの」でも通用しそうです。




CAREERS TechCrunch Japan
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