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対オフィス用兵器「NERF」、ついに日本上陸

Haruka Ueda
2009年1月23日, 午前08:10 in Nerf
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「オフィスに強力な武器」という表現は、複合機や会計ソフトなんかに使われますが、こちらは本当の武器です。オフィス内戦争を描いた「The Great Office War」で大々的に使われていたハズブロ製のトイガン、「NERF」(ナーフ)が日本へ上陸することになりました。これまではトイザらス限定商品でしたが、2009年4月から一般流通が始まる予定。販売は引き続きトミーダイレクト。いくつかのネットショップでは既に予約を受付中です。

NERFはトイガンの中でもたいへん玩具っぽい形状、玩具っぽい色合い、玩具っぽい値段ですが、ガシャンガシャンとポンプアクションでスポンジ弾を撃ち込む感触の良さと、合体パーツなど妙に作り込まれたギミックがウリで、アメリカでは小学生と小学生マインドの大人に長く人気を誇っています。日本でもこれまでトイザらスの店舗、ネットストアで売り切れが頻発していました。

発売されるのはハイエンドのN-ストライク・シリーズが3モデル。トイザらスでも販売されていた、一番人気の「マーベリック」(写真)は定価1660円、4月発売予定。弾の先が吸盤になっているので、壁にくっつきます。合体パーツを多く備えた「リーコン」は定価2940円、同じく4月発売予定。そして日本初登場、ドットサイトの付いた「ナイトファインダー」は定価1150円、6月発売予定です。対戦用のダートタグ・シリーズもあり。それぞれの予備弾も発売され、一部モデルに見られた「銃はあるのに弾がない」ということがなくなります。

売れ行き次第では圧倒的な連射を誇る「バルカン」など、さらに強烈な日本未発売モデルが上陸するかもしれません。スポンジ弾はオフィスに持ち込める武器としては恐らく最強。理解のあるオフィスでは素敵な戦争ごっこが春から楽しめるでしょう。もちろん対象年齢八歳以上のれっきとした玩具なので、オフィス以外でも使えます。



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