Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

容量1.2TB、転送速度1.5GB/秒の超高速SSD 「ioDrive Duo」

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年3月12日, 午前11:18
1シェア
0
0
0
1

連載

注目記事

新AirPods最速レビュー よりシームレスに使えGALAXYでも充電可

新AirPods最速レビュー よりシームレスに使えGALAXYでも充電可

ACCN, 21 時間前
View
スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View


サーバ向けストレージのFusion-ioが、PCI-Express接続のSSD製品 ioDrive Duoを発表しました。大量のNANDフラッシュメモリと独自のコントローラ、RAMをPCIeカードに載せたioDirveの新モデルにあたり、ストレージ容量は160GBから320GB, 640GB, 1.28テラバイトまで。転送速度は従来のHDDはもちろんSATA接続のSSDとも比較にならないほど速く、単体でのサステインリードは軽く1.5ギガバイト / 秒、書き込み1.4GB / 秒、4kパケットのIOPSはリード18万6000、ライト16万7000と空恐ろしい数値となっています。

Fusion-ioによれば、複数のioDrive Duoならば転送速度 6GB / 秒、リード IOPS 50万以上という環境の構築が可能。発売は640GBまでが4月、1.28TBモデルは今年後半。そもそもエンタープライズ向け製品であるため、ステージデータを速く読み込みたいゲーマーには手の届かない価格で販売予定。ここまで速くはないもののエンスー向けのPCIe SSDとしてはOCZのZ Driveもあります。

[Via HotHardware]




CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

1シェア
0
0
0
1

Sponsored Contents