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ウォークマン Xシリーズ国内発表、NetFront搭載・ワンセグ対応

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年4月14日, 午後01:39 in Sony
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昨年の第一報からCES直前リーク、ラスベガスでのキーノート発表&ケース越し展示と延々お伝えしてきたソニーの有機ELウォークマン Xシリーズが国内で正式発表を迎えました。コントラスト比10000:1の有機ELタッチスクリーンと無線LANを搭載、各種の高音質化技術を採用したNX-X1000シリーズはウォークマンシリーズのフラッグシップ製品。国内向けには容量32GBのNW-X1060 (予想価格5万円)、16GBのX1050 (約4万円)がラインナップされます。発売は4月25日。

基本仕様は3型 432 x 240 有機ELディスプレイ、静電容量式タッチパネル。802.11b/g 無線LAN接続機能を登載しており、ウェブブラウザ(NetFront for Walkman)、YouTubeブラウザ、ポッドキャストのダウンロードなどに対応します。さらに録画&字幕対応ワンセグチューナー、FMチューナーも登載。タッチスクリーンのほか、側面にボタンを備えてブラインドで容易に操作できる「ハイブリッドコントロール」が売り。

対応コーデックは音声がMP3, WMA, AAC, HE-AAC, リニアPCMに加えてATRAC / ATRAC Advanced Losslessと多彩。動画はAVC Baseline Profile, MPEG-4 SP, WMV9に対応するものの、WMV9のSimple Profile (最大480 x 270)を例外に最大解像度 QVGA、最大30fpsとなっています。高音質技術はS-Masterフルデジタルアンプ、付属ヘッドホン使用時に有効なデジタルノイズキャンセル(ウォークマンおなじみの機能ながらデジタルはXが初)、およびウォークマン自慢の高音域補完DSEE、クリアステレオ、クリアベースなど。

バッテリーは音楽再生で最大約33時間(128kbps mp3, ノイズキャンセルやクリアステレオ、DSEEなどをオフにした場合)、動画で約9時間、無線LAN接続でブラウザ使用が約5.5時間。また特長リストの#5(そのほか高付加価値機能)の末尾に掲載されているように、音楽のドラッグ&ドロップ転送が可能になりました(DRMファイルは転送ソフトを経由します)。付属の管理ソフトはSonicStage V。




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