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光センサー液晶パッド搭載のMebius NJ発表、中身はAtomベース

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年4月21日, 午後02:06 in Breaking News
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シャープがティーザー展開していた新Mebiusノート Mebius NJが正式発表を迎えました。最大の特徴はシャープの独自技術 光センサー液晶をパームレストのタッチパッド部分に搭載していること。これまで展示会などで披露されてきた光センサー液晶は一般的なタッチスクリーンディスプレイと異なり画面のうえにセンサーとなるフィルムを重ねるのではなく、液晶パネルの画素そのものに光センサーを内蔵していること。

原理的にマルチタッチに対応するほか、上に載せた名刺の読みとりといった応用も可能です。フィルムを載せる技術と比較して多層構造ではないため表示品質が高いのも売り。2007年に発表された試作品は3.5インチで480 x 320ピクセルというiPhoneサイズでしたが、今回 Mebius NJに搭載されたものは4型854 x 480ピクセルと大型・高精細化しています。ポインティングデバイスとして指でタッチ操作できるほかペン入力にも対応。独立したサブディスプレイとして、手書きで検索できる辞書ソフトや写真に書き文字を加えるペイントソフトといったガジェットを表示・実行できます。

本体の仕様は10.1型 1024 x 600 ディスプレイ、Atom N270 + 945GSE、1GBメモリ (最大2GB)、160GB HDD、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、マルチメモリカードスロット、130万画素ウェブカメラなど。OSはVista Home Basic SP1を採用。大画面ポインティングデバイス搭載のためか、本体は約1.4kgとやや重くなっています。発売は5月下旬、価格はオープン・予想8万円くらい。光センサー液晶を使ったアプリ用のSDKなどは6月にも一般公開される予定。





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