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Alienware日本侵攻、17インチノート Alienware M17x から

Haruka Ueda
2009年6月3日, 午後02:15 in Alienware
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「ついにこの日が来た。我々は本日より日本というエリアへの上陸を開始する。我々はAlienwareと名乗る者である。以前より遠くから日本という国を眺めていたが、 このたび上陸するに値するエリアであることが確認できた」

中の人が変わってしまったらしいデル公式ブログより長々と引用したとおり、同社のゲーミングブランド Alienware がついに日本上陸を果たします。一目で分かるハードコア仕様のAlienwareはもともと独立したPCメーカー / ブランドでしたが、2006年にデルが買収。これまで一貫して日本では販売されていませんでした。

上陸第一弾は「宇宙最強」を自称する17インチノート Alienware M17x。解像度はWXGA+(1440x900)かWUXGA(1920x1200)。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz) / Core 2 Duo T9550(2.66GHz) / Core 2 Quad Q9000(2.0GHz) / Core 2 Extreme プロセッサーQX9300(2.53GHz)。GPUはGeForce® GTX 260Mのシングル / デュアル 1GB GDDR3、あるいは280Mのデュアル 1GB GDDR3。メモリは4GB / 6GB /8GB。ストレージはHDDだと7200rpmで、320GBからRAID0またはRAID1構成の500GB x 2まで。SSDだと128GBから、やはりRAID0またはRAID1構成の256GB x 2まで。

OSはWindows Vista Home PremiumかUltimateで、いずれも64ビット版。DVDスーパーマルチドライブのかわりに、Blu-rayコンボドライブ、Blu-rayドライブも選べます。そのほかBluetooth、a/g/Draft-n対応無線LAN、5.1chサラウンドシステム対応、メディアカードリーダー、USBポートx4、eSATAポート、DisplayPort、HDMIポート、VGAポート、54/34mm ExpressCardスロット、顔認識ソフトAlianSenseに対応した2メガピクセルカメラなど。

数字以外の特徴を見ると、CPUのオーバークロック設定など他では考えられない機能や、キーボード右上に備えられたタッチボタンによる設定変更のほか、GPUを内蔵のGe Force 9400Mに切り替える「ステルスモード」を搭載。オフィス業務などエイリアンパワーが不要な場合は、最大65W動作の派手な省電力PCとなります。色は写真のスペース・ブラックとソーサー・シルバー。AlienFX効果により、マシンのあちこちが光ります。

スペック同様にサイズもエイリアンで、406 x 321 x 51.3-53.6mm、重さは約5.3kg。価格は23万9800円から。オプション全部盛りは約87万円。本日発売です。以下に実機ギャラリーを掲載。本体以上に目を惹く曲面ディスプレイ(2880x900)は、同ブランドから今年後半に登場する見込みです。

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Gallery: Alienware M17x | 21 Photos

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日本語キーボードはこんな感じ。バックライトの色は設定できます。


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