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GPSに頼った解体業者、無関係な家を破壊

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年6月14日, 午後12:08 in Demolition
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カーナビやGPSを信じて川に落ちた線路にはまった系の話はもはやニュースにもなりませんが、米ジョージア州ではもう一段上の椿事いや惨事が起きています。リンク先WSB-TVの地元ニュースによると、同州Carroll Countyで解体業者がGPS座標をもとに間違った家を解体する事件があったとのこと。

写真のようなありさまになった家の所有者は同州在住の Al Byrd氏。同氏が両親兄弟とともに生まれ育った家であったものの事件当時すでに居住者はなく、付近の住民から連絡を受けてはじめて生家が解体されていることに気付いたと語っています。Byrd氏が解体業者を問いただして得たのは「ちゃんと (許可の) 書類はある」「渡されたGPSの座標を辿ったらたしかにこの住所で、説明されていたとおりの家があった」という回答。

Byrd氏は通りの反対側の家と間違えたのではないかと推測しています。(実際には一月ほど前に配電ボックスが持ち去られたり壁に穴が開けられたりと事前作業らしきことがおこなわれていたものの、同氏は空き家荒らしだと思っていたらしい)。 リンク先の記事ではByrd氏当人の証言にだけ触れているため実際にGPSが主な原因だったのか、住所そのほかの誤りがあったうえにGPSで「確認」してしまった事例なのかはっきりしませんが、解体を指示したという企業からのコメントは今のところなし。次に未来の救世主を暗殺したりバイパス敷設の邪魔になる惑星を粉砕する前にはちゃんとダブルチェックしよう、と思わせられるお話です。



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