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水中撮影カメラPENTAX Optio W80、耐衝撃性能も追加

Haruka Ueda
2009年6月25日, 午後02:45 in Optio
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防水デジタルカメラは各社からあれこれ発売されている昨今ですが、この分野の元祖のひとつ PENTAX Optio Wシリーズにも約一年ぶりとなる新機種 W80 が加わりました。前機種W60でIP58相当だった防塵・防水性能は、W80ではIP68となり防塵性能が向上(IPxyはx=防塵性能・y=防水性能)。防水性能も等級こそ同じものの水深5mまでに対応し、従来より1m深く潜れるようになっています。加えて高さ1mまでの耐落下衝撃性能も新しく追加。「徹底タフボディ」を謳っています。

カメラらしい話もしますと、有効画素は1000万画素から1210万画素とパワーアップ。静止画の手ぶれ補正には従来の高感度ぶれ軽減モード(自動で高感度に切り替えシャッタースピードを上げるモード)に加え、電子式手ぶれ補正も追加。0.03秒で動作する高速顔認識は最大32人までに対応し、性能を実感するのも一苦労です。撮影後加工のデジタルフィルタはトイカメラやレトロなどが追加され20種類に。また、動画面では1280x720での30fps撮影が可能になりました。動画形式は引き続きMotion JPEG。

35mm相当で28-140mmの光学5倍ズーム / 最短1cmマクロ / 2.5型モニタ / 30メガ強の内蔵メモリ / SD・SDHCスロットなどはW60と同じ。ただし基本性能が向上したせいか、大きさは99.5 x 56 x 24.5mm・135gとほんのすこし巨大化、W60と共通のバッテリーも静止画で約170枚撮影可能とやや保ちが悪くなっています。ガンメタルグレー、アズールブルー、カーディナルレッドの三色展開。発売は来月中旬、量販店では4万円前後になる模様です。

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