Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

動画:プリンタで印刷できるタンジブル・ドラムマシン d-touch

Haruka Ueda
2009年7月3日, 午後03:58 in D-Touch
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

宇宙人向け軍人将棋のように見えるかもしれませんが、これはドラムマシンです。d-touchという名前で、スイス連邦工科大学(EPFL)の研究助手 Enrico Costanza氏らが開発したもの。A4用紙上に置いた駒の表面をウェブカメラが読み取り、位置に応じて異なるドラム音を出力する仕組みです。駒の縦位置はタイミング、横位置は音色に対応。

カメラとマーカーでタンジブル・ミュージック! という取り組みはreactableThe Music Tableなど過去に例がないわけではありませんが、d-touchがおもしろいのはソフトウェアから駒作成用の図面まで公開しているところ。アカウントの作成こそ必要ですが、あとはPCとウェブカメラとプリンターと紙とカッターとノリと根気さえあれば同じものを作ることができます。とりあえずどんなもんよという方は、続きの動画へ。タンジブルが俺にもっと輝けと言って止まらない方は週末の工作にどうぞ。

[Via Engadget German]






「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: d-touch, drum, epfl, music, tangible
0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents