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東京おもちゃショー: 新型バウリンガル・表情の変わる時計「クロックマン」・ダダマニア

kentaro
2009年7月18日, 午前06:05 in Bowlingual
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東京おもちゃショーで発表になった様々なおもちゃやガジェットを一気に紹介します。

まずはタカラトミー「バウリンガル」の新型「バウリンガルボイス」。前作「バウリンガル」は犬の鳴き声を分析して、「翻訳」した結果を手元の端末に文字情報として表示するものでしたが、今回はその名の通り、翻訳結果が端末から声で聞こえてきます。もちろんあらかじめ端末に記録されているデータが再生されるので、もともとの犬の発言の微妙なニュアンスをも声で表現してくれるものではありませんが、まるで犬が喋っているかのような気分を味わえるというのがウリです。日本中の犬がみんな同じ声で喋っているかのような錯覚を生みそうですが。タカラトミーの商品ページに映像あり。

続きでは文字盤がない代わりに喋り、おまけに表情まで変えるキャラクター時計「クロックマン」を紹介。



タカラトミーの今期最重点アイテムは「クロックマン」。これまでにも文字盤がなくて、ボタンを押すと現在時刻を読み上げてくれる時計はありましたが、クロックマンにはさらに顔がついており、おまけにキャラクターまで設定されていてそのキャラクターの気分に応じた表情・読み上げ方をしてくれます。現在時刻以外にも色々とやくたいもないことを喋り、つまるところ時計以外の機能が充実、ということです。



それにしてもこの表情の作り方は、NHK 教育テレビで見覚えがあるような。



オマケで、おもちゃショー会場で見かけた変なもの。



ハピネットからこれまで「ザクマニア」「プーギーマニア」というラインナップで出ていた組体操用フィギュアシリーズ「ツミコレ」の最新作が「ダダマニア」。一体どういう情熱がこうした企画を推進しているのか謎ですが、担当者にどうやって企画を通したかうかがってみたところ、「泣いて通した」とのこと。


希望小売価格 1,260円で、ダダA 14体とシークレット1体入りパッケージが買えます。シークレットの内容についてはまだ非公開ですが、そのうちのいくつかは想像の範疇。





CAREERS TechCrunch Japan
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