Sponsored Contents

baseballの最新記事

Image credit:
Save

東京おもちゃショー: 電光掲示板搭載野球盤「ライブスタジアム」・空気を読む花「花っぱ」

kentaro
2009年7月18日, 午前07:00 in Baseball
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View


東京おもちゃショーの会場より、最後はエポックの野球盤最新作「ライブスタジアム」からご紹介します。年々進化を遂げる野球盤。今回の目玉機能は実況機能と電光掲示板の搭載。電光掲示板には得点表示やストライク・ボール・アウトカウント、さらには得点時やホームランが出た時にはゲームを盛り上げるアニメーション表示機能も。ストライクやボール、アウトやヒット、ホームランの判定はどうなっているのか。答えは続きの後で。他にもご存知 KY プログラム搭載「ペコッぱ」の新作「花っぱ」など。



それではエポックの新作野球盤「ライブスタジアム」のヒット判定機能の種明かし。電光掲示板の両脇にあるボタンが実は結果の入力に使うもので、シングルヒットならシングルヒットのボタンを、ホームランならホームランボタンを押すことで得点が計算されます。同様に、ストライク・ボールの判定も機械ではなく人手で行い、結果は電光掲示板の裏に配置されたボタンを守備側が押して入力します。以前にコナミとのコラボレーションで販売された「実況パワフル野球盤」ではボールの行方をセンサーで捕捉していたので、今回これが人手での入力に戻った理由は不明。「消える魔球」や守備位置変更など、これまでの野球盤の進化の歴史はしっかりと継承しています。



セガトイズブースでは、あの KY プログラム搭載植物型玩具「ペコっぱ」の新型「花っぱ」のエリアで、薔薇の花をモチーフにした「薔薇っぱ」が参考出品となっていました。



花と葉が独立に動いたり、「てんとう虫ボタン」により好きなタイミングでうなずかせることができるようになるなど、ささやかな改良が続いているシリーズですが、「花っぱ」の一種類としての薔薇、ではなくて新たに「薔薇っぱ」という名前が授けられた理由は不明。販売も未定とのこと。


最後にまた電気をまったく使わないガジェットを紹介。そろばんと言えば播州。播州算盤工芸品協同組合の開発したそろばん練習機「ソロティー」。



昨年7月に開発されたこのそろばん、軸のところに数字が刻まれていて、玉を動かすとそれに応じた数字が玉の間から見えるようになるという仕掛け。五の玉を動かすと数字が刻まれた軸が上下に動くようになっています。そろばん初学者向けに作られたもので、一個 5,250円。



ちなみに東京おもちゃショー会場にて、そろばん組み立ての体験教室も開催されています。

東京おもちゃショー
は18日・19日に東京ビッグサイトで。18日は 9:00〜17:00、19日は 9:00〜16:00。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: baseball, Tokyo Toy Show, TokyoToyShow
0シェア
0
0
0

Sponsored Contents